牧之原市
感震ブレーカー等設置事業費補助金
補助額
購入および設置工事に要する経費のうち3分の2以内の額(上限5万円、千円未満切り捨て)。新築住宅は一律1万円
対象は分電盤タイプのみ。申請書は必ず購入(工事の発注)の前に出す必要がある。実績報告は事業完了から30日を経過した日か年度末のいずれか早い日まで。
- 対象
- 市内に住宅を所有または居住している個人で、その住宅に感震ブレーカー等を設置しようとする人(賃貸目的の住宅への設置は居住者に限る)。
- または市内に戸建住宅を新築する個人。
- 1住宅1回限り
- 期間
- 申請書は必ず購入・工事発注の前に提出する
- 出典
- 牧之原市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
牧之原市の他の制度
- 家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
- 牧之原市プロジェクト「TOUKAI-0」総合支援事業費補助金(住宅屋根耐風改修事業)耐風診断は「耐風診断に必要な費用」と31,500円を比べていずれか少ない額の3分の2以内。耐風改修は上限55万2千円で、「改修に必要な工事費」と「屋根の面積(平方メートル)×24,000円(上限2,400,000円)」を比べていずれか少ない額の23%
- 耐震シェルター整備事業・防災ベッド整備事業事業費の3分の2以内。一般世帯は上限40万円、高齢者世帯は上限50万円。耐震シェルター・防災ベッドとも同額
- ブロック塀等耐震化促進事業公道沿いは工事費と「長さ×9,200円」の少ない額の2分の1以内、1敷地200,000円まで。緊急輸送路・避難路・通学路沿いは「長さ×20,000円」と比べた3分の2以内、1敷地200,000円まで
静岡県内の同じ種類の制度
- 磐田市:感震ブレーカー設置費補助制度2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
- 富士宮市:感震ブレーカー設置補助事業市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
- 静岡市:感震ブレーカー設置補助金既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
- 浜松市:浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
- 富士市:富士市感震ブレーカー設置費補助金既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
- 藤枝市:感震ブレーカー等設置推進事業補助金一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
静岡県の防災補助金・助成金
静岡県では35自治体132制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
静岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。