荒川区
屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成
補助額
一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
感震ブレーカー(分電盤・コンセント・簡易)、つっぱり棒・L字金具・ガラス飛散防止フィルムなどの設置費用を助成。
- 対象
- 区内に住所を有する世帯。
- 現に居住する家屋への設置。
- 1世帯1回
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月末日必着。
- 工事・購入前に申請
- 出典
- 荒川区の公式ページ確認日 2026-09-08
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
荒川区の他の制度
- 簡易型感震ブレーカー及び自動点灯ライトの無料配付無料
- 荒川区止水板設置助成金工事費の2分の1、上限150万円(分譲マンション防災対策工事支援制度との併用時は3分の2、上限150万円)
- 耐震シェルター等設置支援事業耐震シェルター等の購入および設置工事に要する費用の10分の9(限度額50万円)。設置は建物の1階を原則とする
- ブロック塀等撤去助成事業撤去工事費の3分の2、上限は1mあたり16,000円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。