葛飾区
感震ブレーカー窓口配付(無料)
補助額
無料(現物の配付)。商品名は「感震ブレーカー 震太郎」
お金の補助ではなく、簡易タイプの感震ブレーカー本体を区役所の窓口で無料でもらえる制度。数量限定の先着順で、申請書を持って直接取りに行く。買う前にまずこちらを確認したい。
- 対象
- 木造住宅に住んでいて、2階建てまたは平屋であること。
- 集合住宅は対象外。
- 世帯専用の分電盤があり漏電遮断器がついていること
- 期間
- 令和8年4月1日から配付予定数量に達するまで。
- 先着順・数量限定。
- 区役所危機管理課の窓口(503窓口)で受け取る
- 出典
- 葛飾区の公式ページ確認日 2026-09-20
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
葛飾区の他の制度
- 感震ブレーカー設置補助全額(10分の10)補助で上限2万円の区分と、2分の1補助で上限5万円の区分がある。どの区分になるかは世帯の条件と地域の火災危険度ランクで決まる
- 耐震シェルター(耐震ベッド)設置の助成耐震シェルター等の設置に要する費用の3分の2で、助成限度額は最大60万円
- ブロック塀等撤去工事等助成撤去費は、避難路・区の公園等に面する場合は工事費の1/2と長さ×20,000円の低い方で限度額40万円、それ以外は工事費の1/3と長さ×8,000円の低い方で限度額30万円。再築費は長さ×1m当たり11,000円が限度(撤去した長さまで)
- 家具転倒防止器具取付け支援事業限度額30,000円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:感震ブレーカーの設置費用補助分電盤タイプ(内蔵型・後付型)と工事を伴うコンセントタイプの一括遮断型は上限80,000円。簡易タイプ、工事不要なコンセントタイプの一括遮断型、特定機器遮断型は上限7,000円
- 大田区:感震ブレーカー(簡易タイプ)無料支給無料(設置込み)
- 品川区:感震ブレーカー設置費用の一部補助分電盤タイプは6分の5(上限8万円)、高齢者・障害者等の世帯は8分の7(上限10万円)。コンセント型は全額(上限3万円)
- 江戸川区:感震ブレーカー普及促進補助金分電盤タイプまたは工事が必要なコンセントタイプ(一括遮断型)は上限8万円。簡易タイプ、工事が不要なコンセントタイプ(一括遮断型・特定遮断型)は上限7千円
- 足立区:木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 練馬区:感震ブレーカー購入費用の補助購入費用の4分の3(千円未満切捨て)。一括遮断タイプは上限15,000円、特定機器遮断タイプは上限5,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。