葛飾区
家具転倒防止器具取付け支援事業
補助額
限度額30,000円
家具転倒防止器具の購入・取付けを補助。自分で取り付ける、自分で業者を手配する、区が指定する業者に頼む、のいずれでも申請できる。器具の購入・取付前の事前申請が必要。
- 対象
- 区内在住で、世帯全員が満65歳以上、身体障害者手帳1級・2級、または愛の手帳1度・2度のいずれかに該当する世帯(賃貸は管理者等の承諾が必要)
- 期間
- 自分で取り付ける場合と自分で業者を手配する場合は令和9年2月26日必着分まで。
- 区指定業者に依頼する場合は第3回募集が令和8年9月1日〜10月30日必着
- 出典
- 葛飾区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
葛飾区の他の制度
- 感震ブレーカー設置補助全額(10分の10)補助で上限2万円の区分と、2分の1補助で上限5万円の区分がある。どの区分になるかは世帯の条件と地域の火災危険度ランクで決まる
- 感震ブレーカー窓口配付(無料)無料(現物の配付)。商品名は「感震ブレーカー 震太郎」
- 耐震シェルター(耐震ベッド)設置の助成耐震シェルター等の設置に要する費用の3分の2で、助成限度額は最大60万円
- ブロック塀等撤去工事等助成撤去費は、避難路・区の公園等に面する場合は工事費の1/2と長さ×20,000円の低い方で限度額40万円、それ以外は工事費の1/3と長さ×8,000円の低い方で限度額30万円。再築費は長さ×1m当たり11,000円が限度(撤去した長さまで)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。