葛飾区
ブロック塀等撤去工事等助成
補助額
撤去費は、避難路・区の公園等に面する場合は工事費の1/2と長さ×20,000円の低い方で限度額40万円、それ以外は工事費の1/3と長さ×8,000円の低い方で限度額30万円。再築費は長さ×1m当たり11,000円が限度(撤去した長さまで)
道路等または区が管理する公園・児童遊園に面し、高さ1.2m以上で区が危険と認めたブロック塀等の撤去と再築を助成。避難路(緊急輸送道路、緊急道路障害物除去路線、通学路)や区の公園に面する塀は限度額が上がる。隣地との境界の塀や門扉は対象外。
- 対象
- 再築する塀は高さ1.2m以下。
- フェンスと併用する場合はブロック塀60cm以下かつ合計1.8m以下
- 期間
- 令和8年度の事前協議は令和8年12月11日締切(間に合わない場合は相談)
- 出典
- 葛飾区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
葛飾区の他の制度
- 感震ブレーカー設置補助全額(10分の10)補助で上限2万円の区分と、2分の1補助で上限5万円の区分がある。どの区分になるかは世帯の条件と地域の火災危険度ランクで決まる
- 感震ブレーカー窓口配付(無料)無料(現物の配付)。商品名は「感震ブレーカー 震太郎」
- 耐震シェルター(耐震ベッド)設置の助成耐震シェルター等の設置に要する費用の3分の2で、助成限度額は最大60万円
- 家具転倒防止器具取付け支援事業限度額30,000円
東京都内の同じ種類の制度
- 千代田区:ブロック塀等の改善工事助成撤去工事は費用(税抜き)の10分の10で上限40万円。撤去後の設置工事は2分の1で上限30万円
- 世田谷区:ブロック塀等撤去工事助成事業撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額
- 西東京市:ブロック塀等安全対策促進助成制度耐震診断・除却・建替え/耐震改修のそれぞれ費用(税抜)の3分の2。合計が塀1mあたり80,000円を超えないこと(千円未満切捨て)
- 練馬区:ブロック塀等撤去費用助成塀の横の長さ1mあたりの限度額で計算。安全性に疑いのある塀は8,000円/m、危険性が高い塀(区から個別に案内)は17,000円/m。高さ1m超の部分は10cmごとに加算あり。実際の費用が少なければその額
- 杉並区:ブロック塀等安全対策支援撤去は費用の3分の2と1mあたり28,000円で算出した額の低い方、上限50万円。撤去と新設を行う場合は撤去分に新設費用の3分の2を合わせ、上限50万円(通学路・避難路は100万円)
- 新宿区:ブロック塀等の除去への助成実際の工事費と、除去面積×単価(万年塀6,000円/平方メートル、ブロック塀・大谷石塀など12,000円/平方メートル)の低い額。上限40万円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。