防災備蓄診断

世田谷区

ブロック塀等撤去工事助成事業

補助額

撤去する塀の長さ×1万円+10万円、撤去費用の2/3、50万円のうち最も低い額

道路に面し、道路面からの高さが80cmを超え、安全性が確認できないブロック塀・万年塀・大谷石塀などの地上部分を全部取り除く工事を助成。隣地との境の塀、幅4m未満の狭あい道路に面する塀(別の助成あり)、新築・解体に伴う撤去は対象外。

対象
  • 塀の所有者または土地所有者(共有は全員の同意)で、撤去工事の発注者。
  • 法人は対象外(マンション管理組合法人を除く)。
  • 住民税を滞納していないこと
期間
  • まず事前相談。
  • 交付決定通知前に着工すると対象外
出典
世田谷区の公式ページ確認日 2026-09-23

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

何を買うか迷ったら

世田谷区の他の制度

  • 家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
  • 世田谷区止水板設置等助成制度工事は個人が5分の4で上限100万円、法人が5分の3で上限100万円。簡易型止水板の購入は個人5分の4・法人5分の3で上限16万円
  • 耐震シェルター、耐震ベッドの設置費用の助成耐震シェルター、耐震ベッドの設置に要する費用(設置のための補強工事費を含む)で、30万円を限度とする(1,000円未満の端数は切り捨て)。これとは別に区のページに「期間限定で上乗せ助成を実施しています。詳細は防災街づくり課へお問い合わせください」と書かれているが、上乗せ額は公表されていない

東京都内の同じ種類の制度

  • 千代田区:ブロック塀等の改善工事助成撤去工事は費用(税抜き)の10分の10で上限40万円。撤去後の設置工事は2分の1で上限30万円
  • 西東京市:ブロック塀等安全対策促進助成制度耐震診断・除却・建替え/耐震改修のそれぞれ費用(税抜)の3分の2。合計が塀1mあたり80,000円を超えないこと(千円未満切捨て)
  • 練馬区:ブロック塀等撤去費用助成塀の横の長さ1mあたりの限度額で計算。安全性に疑いのある塀は8,000円/m、危険性が高い塀(区から個別に案内)は17,000円/m。高さ1m超の部分は10cmごとに加算あり。実際の費用が少なければその額
  • 杉並区:ブロック塀等安全対策支援撤去は費用の3分の2と1mあたり28,000円で算出した額の低い方、上限50万円。撤去と新設を行う場合は撤去分に新設費用の3分の2を合わせ、上限50万円(通学路・避難路は100万円)
  • 新宿区:ブロック塀等の除去への助成実際の工事費と、除去面積×単価(万年塀6,000円/平方メートル、ブロック塀・大谷石塀など12,000円/平方メートル)の低い額。上限40万円
  • 港区:ブロック塀除却・設置工事等支援事業アドバイザー派遣で耐震化が必要と判定された場合は、除却費用の全額(限度額150万円)と設置費用の3分の2(限度額100万円)。それ以外は除却が1mあたり6,000円以内、新規塀の設置が1mあたり1万円以内か設置費用の2分の1の少ない方(限度額20万円)。千円未満切捨て、消費税相当額は含まない

東京都の防災補助金・助成金

東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

東京都の防災補助金・助成金の一覧へ

関東の他の県:茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/神奈川県

防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。

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