西東京市
家具等転倒防止器具取付け等サービス
補助額
器具の給付と取付けは1世帯4,000円相当分まで(35世帯、申込順)。手持ちの器具の取付けは2世帯まで(申込順)
高齢者世帯に、市指定の家具転倒防止器具(L字金具・下敷きタイプ・地震ポールなど)を給付して取り付ける。器具を持っている世帯は取付けだけの利用もできる。
- 対象
- 過去に市の事業で給付・取付けを受けていない、市に住民登録がある65歳以上のみの世帯(1世帯1回、申請は世帯主または同一世帯の人)
- 期間
- 令和8年度は令和8年4月1日〜令和9年2月12日
- 出典
- 西東京市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
西東京市の他の制度
- 木造住宅耐震シェルター等設置助成制度30万円を上限に、耐震シェルター等の設置費用(税抜)の10分の9以内(千円未満の端数は切り捨て)。助成金の交付は、同一の住宅に対して1回が限度
- ブロック塀等安全対策促進助成制度耐震診断・除却・建替え/耐震改修のそれぞれ費用(税抜)の3分の2。合計が塀1mあたり80,000円を超えないこと(千円未満切捨て)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。