文京区
家具転倒防止器具設置助成事業
補助額
上限25,000円
区の協力事業者が家具転倒防止器具を購入・設置する費用を助成。個人で購入・設置した場合は対象外。
- 対象
- 区内在住。
- 区内住宅1戸につき1回
- 出典
- 文京区の公式ページ確認日 2026-09-08
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
文京区の他の制度
- 高齢者等住宅修築資金助成(防水板設置を含む)税抜き工事費の10%、上限20万円
- 文京区耐震化促進事業(耐震シェルター等助成)一般は2分の1以内(上限40万円)。高齢者等は4分の3以内(上限60万円)。区内全域が対象
- ブロック塀等改修工事費助成塀の延長1mあたりの額で計算。撤去は高さ0.5m以上で15,000円/m。新設は高さ0.5m以上1.0m未満で15,000円/m、1.0m以上で30,000円/m(新設の延長は撤去した延長まで)。実際の費用が少ない場合はその額
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
- 八王子市:家庭用防災物品購入費等補助金購入・設置工事費(税込)の2分の1、上限10,000円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。