防災備蓄診断

相模原市の家庭の防災

相模原市で想定されている災害と、家で備える量の目安、使える補助金をまとめています。想定の値は、相模原市の地域防災計画と神奈川県の被害想定から、同じ運営者の防災経営で確かめたものです(2026-09-26確認)。

家でまずすること

  1. 1. 自宅の場所が、浸水や土砂災害の区域に入るかを確かめる(下の「自宅の場所で確かめる」)
  2. 2. 家族の人数から、水・食料・トイレの備えの量を決める(無料の診断)
  3. 3. 家具の固定や感震ブレーカーなど、相模原市と県の補助金が使えるかを確かめる

相模原市で想定されている災害

相模原市は区ごとに想定が違います。お住まいの区を選んでください。

  • 緑区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・土砂災害・洪水・内水・高潮・富士山の噴火・降灰・停電

    緑区の想定をくわしく

    震度の出典

    相模原市防災アセスメント調査報告書(概要版、令和7年11月)p.23・p.26〜29。東部直下地震は「緑区の中央区寄り」で震度6強、市域西端で5強(p.26)。西部直下地震は「緑区の中央区寄りなど」で6強、市内の計測震度の最小は5.5(6弱)。大正関東タイプ地震は6強が南区の一部に限られ、緑区の範囲は震度予測図(図3-7)の色から当サイトが読み取った

  • 中央区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・土砂災害・洪水・内水・高潮・富士山の噴火・降灰・停電

    中央区の想定をくわしく

    震度の出典

    相模原市防災アセスメント調査報告書(概要版、令和7年11月)p.23・p.26〜29。東部直下地震は「南区、中央区、緑区の中央区寄り」で震度が大きいとされ(p.26)、区の大半が6強、相模川沿いの低地の一部が6弱。西部直下地震は区の西部が6強、東部が6弱。大正関東タイプ地震は6強が南区の一部に限られ(p.26)、区内は6弱。区内の範囲は震度予測図(図3-5〜3-7)の色から当サイトが読み取った

  • 南区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・土砂災害・洪水・内水・高潮・富士山の噴火・降灰・停電

    南区の想定をくわしく

    震度の出典

    相模原市防災アセスメント調査報告書(概要版、令和7年11月)p.23・p.26〜29。東部直下地震は「南区、中央区、緑区の中央区寄りで震度が大きく」、大正関東タイプ地震で震度6強となるのは「南区の一部に限られる」(p.26)。区の震度の幅の表はないため、3つの地震とも南区の範囲は震度予測図(図3-5〜3-7、計測震度0.1刻みの色)の色から当サイトが読み取った(東部直下は区の大半が6強で南部の下溝・新戸付近が6弱、西部直下は区の大半が6弱で当麻の相模川寄りの一部が6強、大正関東タイプは区の大半が6弱で当麻・新戸付近の一部が6強)

値は、防災経営の相模原市のページ(2026-09-26確認、2026-10-12に写した)と同じです。区全体の想定なので、自宅の場所の想定は、下の「自宅の場所で確かめる」で確かめてください。

家で備える量

水・食料・トイレの量は、家族の人数と住まいで変わります。停電や断水が続く想定もあるので、無料の診断で、足りないものを数量つきで確かめてください。

無料診断

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家族の人数や住まいに合わせて、足りていない備えを数量つきで整理します。無料・登録不要です。

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相模原市で使える防災の補助金

自宅の場所で確かめる

お勤め先の事業所の備えは

相模原市の事業所向けの想定と備えは、同じ運営者の防災経営の相模原市のページにまとめています。