防災備蓄診断

相模原市

相模原市危険ブロック塀等撤去奨励補助制度

補助額

補助対象経費の2分の1(限度額10万円)。重点地区内や通学路沿いに設置されているブロック塀等に対しては、補助割合が4分の3(限度額15万円)になる。重点地区は小学校および義務教育学校の敷地境界からおおむね500メートル以内の区域。補助対象経費は「見積金額」と「工事費標準額表を用いて算出した金額」のいずれか少ないほう(1,000円未満切り捨て)。標準額表の単価は、コンクリートブロック塀8,970円/平方メートル+コンクリート基礎14,100円/メートル、大谷石塀40,100円/平方メートル+基礎19,200円/メートル、万年塀4,120円/平方メートル+基礎12,200円/メートルなど

危険なブロック塀の撤去費を補助する。小学校の近くや通学路沿いだと補助率が4分の3に上がる。塀を作り直す費用は対象にならない。

対象
  • ブロック塀等の所有者または管理者。
  • 対象は「ブロック塀点検表」により危険性が認められるブロック塀等のうち道路等に沿って設置されたもので、高さが1メートルを超えるもの、または擁壁等の上にあって擁壁等との高さの合計が1メートルを超え、かつブロック塀等の高さが60センチメートルを超えるもの。
  • 対象のブロック塀等をすべて取り除くか、高さを道路面からおおむね40センチメートル以下に減じること。
  • 塀を再築する費用は対象外。
  • 施工は相模原市内の業者が行うこと。
  • 公共事業の補償対象、販売目的の整地・解体、市税・国保税の滞納者、過去に同じ場所で交付を受けた場合、すでに着手済み・撤去済みのものは対象外
期間
  • 令和8年4月16日から令和8年12月28日まで。
  • 令和9年2月26日までに完了報告が必要。
  • 交付決定通知書が届いてから契約・着手すること
出典
相模原市の公式ページ確認日 2026-09-22

申請の順番

  1. 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
  2. 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
  3. 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
  4. 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く

掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。

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相模原市の他の制度

  • 防災用品購入費等補助事業設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
  • 耐震シェルター及び防災ベッドの設置補助制度耐震シェルターは設置費用の2分の1以内で上限30万円、防災ベッドは2分の1以内で上限20万円。重複して受けることはできない。この補助を受けたあとに戸建住宅耐震改修工事費用補助を使う場合は、すでに交付を受けた補助金を差し引いた額が上限になる

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神奈川県の防災補助金・助成金

神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。

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