古賀市
古賀市止水板設置補助金
補助額
対象経費の2分の1。床上浸水被害を受けた建物は上限40万円、内水浸水想定区域(0.5m以上)内の建物は上限20万円
被害の程度で上限が変わる。内水氾濫で床上浸水の被害を受けた場合は40万円、床下浸水または内水浸水想定区域(0.5m以上)内なら20万円。自作した止水板と自分で行う工事は対象外。空き家も対象にならない。令和8年1月5日以降に建築された建物も除かれる。
- 対象
- 内水氾濫による床上浸水により被害を受けた対象建物等の所有者(上限40万円)。
- または内水氾濫による床下浸水により被害を受けた、もしくは古賀市総合防災マップの内水浸水想定区域(0.5m以上)内に立地する対象建物等の所有者・使用者(上限20万円)。
- 止水板は浸水に耐える丈夫な材質で繰り返し使用が可能、止水板として販売されている製品であること。
- 自作した場合や自ら工事を行う場合、止水板の修繕・部材の更新、空き家、仮設の建物、売買等を目的とした建物、令和8年1月5日以降に建築された建物は対象外
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年2月26日(窓口は土日祝を除く9時〜16時)。
- 当該年度までに止水板の設置が完了するものが対象。
- 補助対象事業に着手する前に申請すること(設置後の申請は対象外)。
- 実績報告は完了から30日以内。
- 同一の建物について1回まで。
- 登記事項証明書等、滞納がない証明書、浸水被害を受けた場合は罹災証明書または被災証明書の写しが必要
- 出典
- 古賀市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
福岡県内の同じ種類の制度
- 久留米市:久留米市住宅リフォーム助成事業(防災力向上支援・止水板設置)補助対象工事費の50%、上限30万円
- 久留米市:久留米市中小企業止水板等設置事業費補助金補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 飯塚市:飯塚市止水板設置費補助金対象経費の2分の1、上限30万円
- 那珂川市:既存建物への止水板設置補助金対象経費の2分の1、1つの建物につき上限40万円
- 宗像市:宗像市浸水対策補助金対象費用の2分の1、上限50万円
- うきは市:うきは市止水板設置費補助金補助対象経費(税込)の2分の1、上限30万円
福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。