うきは市
うきは市止水板設置費補助金
補助額
補助対象経費(税込)の2分の1、上限30万円
区域ではなく被災歴で絞られる制度。申請日から過去5年以内に浸水被害を受けた住宅等であることが条件で、罹災証明書か区長等による被害認定書が要る。自作した止水板の材料費・工具費は対象外。維持管理費や点検費、浸水被害の復旧工事費(内装復旧・清掃消毒等)も出ない。
- 対象
- 申請日から過去5年以内に浸水被害を受けた住宅等(罹災証明書の交付を受けているか、罹災証明書がなくても区長等が著しい被害と認める場合)。
- 対象建物は専用住宅または店舗兼住宅に限る。
- 居住者が申請する場合は所有者の同意が必要。
- 止水板は住宅等の出入口などの開口部に設置する板状・パネル状の設備で、必要なときに着脱または開閉できるもの(市販品も含む)
- 期間
- 事前相談から始まり、止水板の購入・工事着手の前に交付申請する。
- 交付決定前に契約・発注・購入・工事に着手したものは対象外。
- 実績報告は完了から30日以内か当該年度3月31日のいずれか早い日まで。
- 1棟につき1回限り。
- 予算に限りがあるため早めの相談が必要。
- 自作止水板の材料費・工具費、維持管理費・点検費、浸水被害の復旧工事費は対象外
- 出典
- うきは市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
福岡県内の同じ種類の制度
- 久留米市:久留米市住宅リフォーム助成事業(防災力向上支援・止水板設置)補助対象工事費の50%、上限30万円
- 久留米市:久留米市中小企業止水板等設置事業費補助金補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 飯塚市:飯塚市止水板設置費補助金対象経費の2分の1、上限30万円
- 那珂川市:既存建物への止水板設置補助金対象経費の2分の1、1つの建物につき上限40万円
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福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。