久留米市
久留米市住宅リフォーム助成事業(防災力向上支援・止水板設置)
補助額
補助対象工事費の50%、上限30万円
既存住宅への止水板設置工事費用を助成する。市内に事業所を持つ業者による工事であることが条件で、自分で施工したものや、止水板を買っただけで工事を伴わないものは対象にならない。
- 対象
- 市内に住民登録している個人、共同住宅の管理組合等(賃貸物件は除く)。
- 市内全域で区域の限定はない。
- 工事は市内に事業所を持つ事業者または市内に主たる営業拠点を持つ個人事業者が施工すること。
- 止水板は、止水板として販売され性能が保証されている製品か、金属製で脱着式・支柱やレールで固定し、止水高さおおむね0.6メートルを確保する特注品。
- 同一の住宅につき1回。
- 店舗・事務所・会社、賃貸の共同住宅、駐車場単独の浸水対策、販売目的の住宅、まだ居住していない住宅、中小企業向けの止水板補助金との併用は対象外。
- 施工前の写真はスケールをあてて撮影する
- 期間
- 令和8年4月21日受付開始。
- 書類がそろった人からの先着順で、予算上限に達した時点で終了。
- 令和9年2月26日までに完了報告ができる工事が対象。
- 契約・着工前に申請し、交付決定を受けた日以降に契約・着工したものだけが対象になる
- 出典
- 久留米市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
久留米市の他の制度
- 久留米市中小企業止水板等設置事業費補助金補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 久留米市危険ブロック塀等撤去費補助事業工事見積額×3分の2、見付面積×1.2万円×3分の2、16万円のうち最も低い額
福岡県内の同じ種類の制度
- 飯塚市:飯塚市止水板設置費補助金対象経費の2分の1、上限30万円
- 那珂川市:既存建物への止水板設置補助金対象経費の2分の1、1つの建物につき上限40万円
- 宗像市:宗像市浸水対策補助金対象費用の2分の1、上限50万円
- 古賀市:古賀市止水板設置補助金対象経費の2分の1。床上浸水被害を受けた建物は上限40万円、内水浸水想定区域(0.5m以上)内の建物は上限20万円
- うきは市:うきは市止水板設置費補助金補助対象経費(税込)の2分の1、上限30万円
福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。