那珂川市
既存建物への止水板設置補助金
補助額
対象経費の2分の1、1つの建物につき上限40万円
内水氾濫による床上浸水の被害を受けた建物が対象で、被害を受けていない建物への設置は対象にならない。自作した止水板と、申請者が自分で工事をする場合も対象外。空家と仮設の建物、令和7年4月1日以降に建築された建物も除かれる。
- 対象
- 市内において内水氾濫による床上浸水により被害を受けた建物等の所有者または使用者。
- 止水板を自作した場合や申請者自ら工事を行う場合、修繕(部材の更新を含む)、空家および仮設の建物等、売買等を目的とした建物等、令和7年4月1日以降に建築された建物等(建築確認済証の交付日が令和7年4月1日以降のもの)、床上浸水被害を受けていない建物、国・福岡県・市の同種補助金を受けた場合は対象外
- 期間
- 受付期間は毎年度1月31日(土日の場合はその前の日)までで、その年度までに設置が完了するものが対象。
- 設置後の申請は対象にならないので必ず設置前に申請する。
- 同一の建物について1回まで。
- 登記事項証明書等、滞納がない証明書、位置図、設置場所の写真、見積書、所有者の承諾書が必要。
- すべての書類が整い次第の受付で、電話での申請受付はしていない
- 出典
- 那珂川市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
那珂川市の他の制度
- 那珂川市ブロック塀等撤去費補助金制度撤去工事に要する経費(税抜)の3分の2、15万円が限度
福岡県内の同じ種類の制度
- 久留米市:久留米市住宅リフォーム助成事業(防災力向上支援・止水板設置)補助対象工事費の50%、上限30万円
- 久留米市:久留米市中小企業止水板等設置事業費補助金補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 飯塚市:飯塚市止水板設置費補助金対象経費の2分の1、上限30万円
- 宗像市:宗像市浸水対策補助金対象費用の2分の1、上限50万円
- 古賀市:古賀市止水板設置補助金対象経費の2分の1。床上浸水被害を受けた建物は上限40万円、内水浸水想定区域(0.5m以上)内の建物は上限20万円
- うきは市:うきは市止水板設置費補助金補助対象経費(税込)の2分の1、上限30万円
福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。