久留米市
久留米市中小企業止水板等設置事業費補助金
補助額
補助対象経費(消費税を除く)の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
市内の店舗・事務所・工場等への止水板の設置工事と附帯工事、浸水被害の防止・軽減に資する関連工事の費用を補助する事業者向け制度。
- 対象
- 市内の建物で事業を営む中小事業者・個人事業者。
- 農業・林業・漁業は対象外で、農業協同組合・NPO法人・一般社団法人・医療法人・社会福祉法人・学校法人・宗教法人なども対象にならない。
- 本社が市外でも、対策をする店舗が市内にあれば対象。
- 事業継続力強化計画(または連携計画)の認定を受けていること。
- 申請時に未認定でも、実績報告時までに認定を受けることを条件に申請できる。
- 止水板は、金属・樹脂等の材質で十分な止水性・耐水性があり、設置に工事または測量・調査に基づく調整や加工を伴うものであること。
- 置くだけの製品、止水シート・土のう・水のう、移動できる排水ポンプ、法令で設置が義務づけられている設備は対象外。
- 自社で施工した費用も対象にならない(止水板の購入費は対象)。
- 1事業者につき1回限りで、1回の申請に複数の事業所を盛り込むことはできる。
- 駐車場だけの対策、店舗兼住宅で主たる工事が住宅部分の場合、売買物件は対象外。
- 支払いは原則として申請事業者名義の口座振込で、クレジットカードは一括払いのみ。
- 商品券やポイントの利用は認められない。
- 賃借物件は所有者の承諾が必要
- 期間
- 令和8年12月28日まで(当日消印有効)。
- 期間内でも予算の上限に達した時点で終了し、申請順に審査される。
- 契約締結や発注は交付決定通知日以降に行うこと。
- 審査結果は受付後2〜3週間を目途に郵送。
- 事業完了は最長で令和9年2月28日まで。
- 事業継続力強化計画の認定には申請から約45日かかるため、未認定の場合は逆算して動く必要がある
- 出典
- 久留米市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
久留米市の他の制度
- 久留米市住宅リフォーム助成事業(防災力向上支援・止水板設置)補助対象工事費の50%、上限30万円
- 久留米市危険ブロック塀等撤去費補助事業工事見積額×3分の2、見付面積×1.2万円×3分の2、16万円のうち最も低い額
福岡県内の同じ種類の制度
- 飯塚市:飯塚市止水板設置費補助金対象経費の2分の1、上限30万円
- 那珂川市:既存建物への止水板設置補助金対象経費の2分の1、1つの建物につき上限40万円
- 宗像市:宗像市浸水対策補助金対象費用の2分の1、上限50万円
- 古賀市:古賀市止水板設置補助金対象経費の2分の1。床上浸水被害を受けた建物は上限40万円、内水浸水想定区域(0.5m以上)内の建物は上限20万円
- うきは市:うきは市止水板設置費補助金補助対象経費(税込)の2分の1、上限30万円
福岡県の防災補助金・助成金
福岡県では48自治体57制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド。
福岡県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。