足立区
家具等転倒防止工事・窓ガラス飛散防止工事助成制度
補助額
限度額10万円(令和8年度まで拡充中。転倒防止とフィルムを合わせても10万円。消費税相当額と千円未満は対象外)
家具等を壁や柱などの躯体に固定する転倒防止工事(扉の開放防止を含む)と、窓ガラスや家具のガラスに飛散防止フィルムを貼る工事の費用を助成。材料費だけ、取付工事を伴わないつっぱり棒などは対象外。工事は区内施工業者に限り、施工業者へ直接振り込む方式も使える。
- 対象
- 区内の住宅に居住している人(賃貸は建物所有者の承諾が必要)。
- 1世帯1回(10年経過後は再申請可)
- 期間
- 契約前に事前申請。
- 令和9年3月31日までに工事完了の手続きを行った人が対象
- 出典
- 足立区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
足立区の他の制度
- 木造住宅の感震ブレーカー設置助成一般世帯は設置費用の3分の2で最大5万円。高齢者・要介護者・障害者・非課税者を含む特例世帯は10分の10で最大8万円
- 止水板設置工事助成対象工事費(税抜)の2分の1、建物1棟につき上限50万円
- 耐震シェルター・ベッドの設置支援助成1世帯につき、上限30万円。補助率の記載はない
- ブロック塀等カット工事助成制度カット工事は延長×2万円と実際の工事費(税抜き)の少ない額。フェンス設置は延長×3万円と工事費(税抜き)の4分の3の少ない額(いずれも道路側に面する部分のみ、千円未満切捨て)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。