中央区
家具類転倒防止器具の取付支援
補助額
高齢者は器具代・事前調査費・取付費の1割(住民税非課税世帯は無料)。障害のある人は無料。いずれも4個まで(5個目以上は自己負担)
緊急時の対応が難しい高齢者や障害のある人の世帯に、家具類転倒防止器具を取り付ける。
- 対象
- 65歳以上で要介護2以上の寝たきりの人、65歳以上のひとり暮らし、65歳以上を含む60歳以上のみの世帯、日中独居になる人など。
- 視覚障害・肢体不自由4級以上、愛の手帳3度以上、精神障害者保健福祉手帳2級以上の人が属する世帯
- 期間
- 高齢者は高齢者福祉課(03-3546-5354)、障害のある人は障害者福祉課(03-3546-5268)へ
- 出典
- 中央区の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
中央区の他の制度
- 建築物耐震補強等助成制度(簡易補強工事)工事費用の2分の1(限度額165万円)。65歳以上の人または障害者手帳の交付を受けた人がいる世帯は、工事費用の全額(限度額165万円)。令和8年度に限度額が150万円から165万円へ引き上げられた。区のパンフレットPDFは令和7年度版で150万円のままなので注意
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。