府中市
要介護者への家具転倒防止器具の支給
補助額
1世帯3組まで(突っ張り棒タイプは1組まで)、1回限り
市が委託したシルバー人材センターが、突っ張り棒タイプ・下敷きタイプの家具転倒防止器具を自宅の家具に取り付ける。自分で買った器具の設置や、自分で付けた器具の費用は対象外。
- 対象
- 在宅で生活し要介護3以上に認定され、本人と世帯全員が市民税非課税で、過去に市の制度で支給を受けていない世帯
- 期間
- 介護保険課介護サービス係(042-335-4470)へ
- 出典
- 府中市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
府中市の他の制度
- 府中市木造住宅耐震診断調査・耐震改修等助成事業(耐震シェルター等の設置)耐震シェルター等の設置に要した費用の4分の3(限度額30万円)
- ブロック塀等安全対策費用助成事業除却、または除却と建替えの助成対象費用の2/3。助成対象費用の上限は1mあたり8万円(上限時の助成額は1mあたり53,000円)。木塀に建て替える場合は1mあたり8万円〜27万2千円の部分を全額助成(木塀は25mまで)
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:家具転倒防止器具等助成1〜2人世帯は200ポイント、3人以上世帯は250ポイント分の器具を支給
- 大田区:家具転倒防止器具の支給非課税世帯はタンス2棹まで、課税所得80万円以下の世帯は1棹まで無料
- 文京区:家具転倒防止器具設置助成事業上限25,000円
- 江東区:高齢者家具転倒防止器具の取付3か所まで無料
- 世田谷区:家具転倒防止器具取付支援事業取付支援の上限25,000円
- 荒川区:屋内安全対策に係る器具設置費用の一部助成一般世帯は2分の1(上限5,000〜60,000円)。65歳以上のみ・非課税・要介護4以上などの特例世帯は全額または6分の5(上限10,000〜200,000円)
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。