防災備蓄診断

横浜市の家庭の防災

横浜市で想定されている災害と、家で備える量の目安、使える補助金をまとめています。想定の値は、横浜市の地域防災計画と神奈川県の被害想定から、同じ運営者の防災経営で確かめたものです(2026-10-03確認)。

家でまずすること

  1. 1. 自宅の場所が、浸水や土砂災害の区域に入るかを確かめる(下の「自宅の場所で確かめる」)
  2. 2. 家族の人数から、水・食料・トイレの備えの量を決める(無料の診断)
  3. 3. 家具の固定や感震ブレーカーなど、横浜市と県の補助金が使えるかを確かめる

横浜市で想定されている災害

横浜市は区ごとに想定が違います。お住まいの区を選んでください。

  • 鶴見区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    鶴見区の想定をくわしく

    震度の出典

    鶴見区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節2「鶴見区の被害状況一覧」p.8(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。東京湾北部地震は、同じ計画の本文 p.2 では「6弱〜6強」と書かれており、表 p.8 の「5強〜6強」と異なる(図は表の値)。マグニチュードは同 p.2

  • 神奈川区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    神奈川区の想定をくわしく

    震度の出典

    神奈川区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節3「神奈川区の被害状況一覧」p.10(横浜市地震被害想定調査報告書、平成24年)。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 西区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    西区の想定をくわしく

    震度の出典

    西区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節「西区の被害想定一覧」p.7(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。元禄型関東地震は表では「震度6〜7(区内広い範囲で震度6強以上の揺れ)」と書かれ、p.3の震度分布図の区内の色は震度6弱〜7。慶長型地震は揺れの影響は大きくないとされ、震度の記載はない

  • 中区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    中区の想定をくわしく

    震度の出典

    中区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節2「中区の被害状況一覧」p.5(横浜市地震被害想定調査、平成24年)

  • 南区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    南区の想定をくわしく

    震度の出典

    みなみ防災ガイド(令和6年5月)p.6〜7「元禄型関東地震被害想定地震マップ(南区)」(出典:横浜市地震被害想定報告書、平成24年10月)。区の資料に東京湾北部地震・南海トラフ巨大地震の区内の震度は載っていない

  • 港南区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    港南区の想定をくわしく

    震度の出典

    横浜市「地震マップ(港南区)」元禄型関東地震・東京湾北部地震・南海トラフ巨大地震(横浜市消防局、平成24年10月作成、50mメッシュごとの震度階)の色分けを当サイトが区内について読み取ったもの。元禄型関東地震は大部分が6弱で、野庭町・日野・上大岡東から大岡川沿いにかけて6強のまとまりがあり、芹が谷小学校付近に5強のメッシュが2つある。東京湾北部地震は大部分が5強で、港南台・日野南など南部に5弱、上大岡小学校付近や丸山台の一部に6弱、港南台駅の南側の港南台第二小学校付近に4のメッシュがある。南海トラフ巨大地震は大部分が5強で、南部と東部に5弱がある。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 保土ケ谷区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    保土ケ谷区の想定をくわしく

    震度の出典

    横浜市「地震マップ(保土ケ谷区)」元禄型関東地震・東京湾北部地震・南海トラフ巨大地震(横浜市消防局、平成24年10月作成、50mメッシュごとの震度階)の色分けを当サイトが区内について読み取ったもの。元禄型関東地震は大部分が6弱・6強で、今井町の一部に5強、和田町駅付近などごく一部に7のメッシュがある。東京湾北部地震は大部分が5強で、6弱の地域と5弱の地域がある。南海トラフ巨大地震は大部分が5強(区役所付近などに6弱に見える1〜2個のメッシュがあるが、地図の記号と区別できないため、表では5強までとした)。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 旭区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    旭区の想定をくわしく

    震度の出典

    旭区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節1 p.2(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。「区域のほぼ全域が震度6弱と想定され、一部震度6強と想定されている地域があります」と書かれている。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 磯子区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    磯子区の想定をくわしく

    震度の出典

    磯子区防災計画 震災対策編 序章2-1「磯子区被害想定一覧」p.5(横浜市地震被害想定、平成24年)。区の資料に他の地震の区内の震度は載っていない

  • 金沢区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・津波・洪水・内水・高潮・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    金沢区の想定をくわしく

    震度の出典

    金沢区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節3「金沢区の被害状況一覧」p.9(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。マグニチュードは同 p.2

  • 港北区

    想定地震のうち最大の震度:震度7

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    港北区の想定をくわしく

    震度の出典

    港北区防災計画 震災対策編 第1部第3章第3節「港北区の被害状況一覧」p.5(横浜市地震被害想定調査 平成24年度)。区内の震度は、元禄型関東地震で「震度5強〜7」、東京湾北部地震で「震度5強〜6強」、南海トラフ巨大地震で「震度5弱〜5強」と書かれている。マグニチュードは同 第1部第3章第1節 p.2

  • 緑区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・土砂災害・津波・富士山の噴火・降灰・停電

    緑区の想定をくわしく

    震度の出典

    緑区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節3「緑区の被害状況一覧」p.6(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。同じ表で横浜市全体は、元禄型関東地震で震度5強〜7、東京湾北部地震で4〜6強、南海トラフ巨大地震で5弱〜6弱

  • 青葉区

    想定地震のうち最大の震度:震度6弱

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・土砂災害・津波・富士山の噴火・降灰・停電

    青葉区の想定をくわしく

    震度の出典

    青葉区防災計画 震災対策編 第1部第3章第1節・第2節 p.3〜4(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。元禄型関東地震は「震度5強〜6弱(一部5弱エリアあり)」と書かれている

  • 都筑区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・土砂災害・津波・富士山の噴火・降灰・停電

    都筑区の想定をくわしく

    震度の出典

    都筑区防災計画 第1部第3章第1節「想定地震」p.2(横浜市地震被害想定調査、平成24年10月)。元禄型関東地震は北部から中部で5強〜6弱、南部の一部で6強。東京湾北部地震はほとんどの地域で5強、南部の一部で6弱・6強と書かれている

  • 戸塚区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    戸塚区の想定をくわしく

    震度の出典

    戸塚区防災計画 震災対策編 第1部第3章第4節「戸塚区の被害状況一覧」p.7(横浜市地震被害想定調査 区別被害一覧)。マグニチュードは同 第1節 p.2

  • 栄区

    想定地震のうち最大の震度:震度6弱

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    栄区の想定をくわしく

    震度の出典

    栄区防災計画 震災対策編 第1部第3章第2節「地震被害想定」p.2(横浜市地震被害想定調査 平成24年度調査報告にもとづく区内の震度の幅)。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 泉区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・富士山の噴火・降灰・停電

    泉区の想定をくわしく

    震度の出典

    泉区防災計画 震災対策編 第1部第3章第1節「想定地震」p.2(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。区内の震度は、元禄型関東地震で「6弱〜6強」、東京湾北部地震で「5弱〜6弱」、南海トラフ巨大地震で「5強〜6弱」と書かれている。マグニチュードは横浜市防災計画 Ⅰ-12

  • 瀬谷区

    想定地震のうち最大の震度:震度6強

    想定されている災害:地震・洪水・内水・高潮・土砂災害・津波・富士山の噴火・降灰・停電

    瀬谷区の想定をくわしく

    震度の出典

    瀬谷区防災計画 震災対策編 第1部第3章「横浜市と瀬谷区の被害想定」p.6(横浜市地震被害想定調査、平成24年)。東京湾北部地震と南海トラフ巨大地震の区内の震度は「6弱〜5強(区内の一部で震度5弱)」と書かれている

値は、防災経営の横浜市のページ(2026-10-03確認、2026-10-12に写した)と同じです。区全体の想定なので、自宅の場所の想定は、下の「自宅の場所で確かめる」で確かめてください。

家で備える量

水・食料・トイレの量は、家族の人数と住まいで変わります。停電や断水が続く想定もあるので、無料の診断で、足りないものを数量つきで確かめてください。

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家族の人数や住まいに合わせて、足りていない備えを数量つきで整理します。無料・登録不要です。

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横浜市で使える防災の補助金

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お勤め先の事業所の備えは

横浜市の事業所向けの想定と備えは、同じ運営者の防災経営の横浜市のページにまとめています。