府中市
府中市止水板設置補助金
補助額
2分の1、上限50万円
市内全域が対象。止水板として販売されている製品に限られるので、自作したものは使えない。必要書類のうち市税等の完納証明書は税務課で発行してもらう必要があり、手数料300円がかかる。市も「準備に時間を要する書類があるので早めに」と案内している。
- 対象
- 府中市内にある建物等(住宅、マンション、店舗、事務所等。
- これらに付随する駐車場を含む)。
- 止水板は浸水に耐える丈夫な材質で、取外しまたは移動が可能、繰返し使用が可能で、止水板として販売されている製品であること。
- 販売を目的とした建築物、国・地方公共団体・独立行政法人等の所有建築物、市税等・水道料金・下水道使用料・受益者負担金の滞納者、暴力団関係者は対象外
- 期間
- 止水板を設置する前に申請し、交付決定通知書が届いてから工事等を開始する。
- 年度途中であっても予算額に達したときはその時点で受付終了。
- 一つの建物等について1回のみ。
- 実績報告は完了から30日以内か、交付決定を受けた年度の2月末日のいずれか早い日まで。
- 登記事項証明書・固定資産評価証明書等、カタログまたは構造図、見積書、設置予定場所の写真、誓約書、市税等の完納証明書(手数料300円)が必要
- 出典
- 府中市の公式ページ確認日 2026-09-24
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
府中市の他の制度
- 府中市住宅嵩上工事等補助金嵩上げ工事等の費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限200万円
広島県内の同じ種類の制度
- 広島市:広島市止水板設置補助金購入・設置工事費用の2分の1、上限50万円
- 福山市:福山市止水板設置補助金制度止水板の設置等に必要な経費の2分の1、限度額50万円
- 廿日市市:廿日市市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 海田町:海田町止水板設置補助金制度購入または設置工事費の2分の1、上限50万円
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。