福山市
福山市止水板設置補助金制度
補助額
止水板の設置等に必要な経費の2分の1、限度額50万円
対象区域は市内全域。止水板は浸水に耐える丈夫な材質で、取外しや繰り返し使用ができる「商品として販売されているもの」に限られる。関連工事だけでは補助を受けられない。設置後は一定期間存続させる義務があり、金属製は18年、それ以外は10年。市職員が現地確認することがある。
- 対象
- 市内全域が対象区域。
- 止水板は浸水に耐える丈夫な材質で、取外しや繰り返し使用が可能な商品として販売されているもの。
- 関連工事のみを行う人は対象外。
- 市税・水道料金・下水道使用料・下水道事業受益者負担金・公共下水道事業分担金を滞納している人、販売を目的とした建築物、暴力団員等、国及び地方公共団体は対象外
- 期間
- 止水板を設置する前に申請し、市の審査・交付決定を受けること。
- 申請前に購入・設置工事を行った場合は対象外。
- 実績報告は完了から30日以内か、交付決定を受けた年度の2月末日のいずれか早い日まで。
- 設置した施設は金属製18年・その他10年のあいだ存続させる必要がある。
- 登記事項証明書・固定資産評価証明書等が必要で、領収書は原本に限る
- 出典
- 福山市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
福山市の他の制度
- 福山市木造住宅耐震化促進補助事業(耐震シェルター・耐震ベッド)耐震シェルターは費用の23%(上限20万円)、耐震ベッドは2分の1(上限10万円)。1,000円未満切り捨て
- 福山市瓦屋根耐風改修等補助事業耐風改修は経費か「屋根面積×30,000円」の少ないほうの23%(上限690,000円)。耐風診断は経費の3分の2(上限25,000円)。1,000円未満切り捨て
- 福山市ブロック塀等の安全確保事業補助金事業費(延長1mにつき10万円が上限)の3分の2。上限は除却15万円、建替え30万円
広島県内の同じ種類の制度
- 広島市:広島市止水板設置補助金購入・設置工事費用の2分の1、上限50万円
- 廿日市市:廿日市市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 府中市:府中市止水板設置補助金2分の1、上限50万円
- 海田町:海田町止水板設置補助金制度購入または設置工事費の2分の1、上限50万円
- 府中市:府中市住宅嵩上工事等補助金嵩上げ工事等の費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限200万円
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。