広島市
広島市止水板設置補助金
補助額
購入・設置工事費用の2分の1、上限50万円
市街化区域で、過去に浸水被害があった場所か浸水被害が発生するおそれがある場所に限られる。おそれがある場所とは内水ハザードマップに着色している場所で、洪水ハザードマップで着色されていても直ちに対象にはならない。自作した止水板と自分で行う工事費用は対象外。水のうは設置に時間がかかるため、止水ドアは取外しができないため、いずれも対象にならない。
- 対象
- 広島市の市街化区域で、過去に浸水被害があった場所または浸水被害が発生するおそれがある場所(内水ハザードマップに着色している場所)。
- 洪水ハザードマップで着色されている場合は直ちには対象にならず個別相談。
- 止水板は製品として販売されており、十分な止水性能・耐久性があり、取り外しや移動が可能で繰り返し使用が可能なもの。
- 自作の止水板、申請者が自ら行う工事費用、水のう、止水ドアは対象外。
- 市税・下水道使用料等の滞納者、国・公共団体等、暴力団等、売買等を目的とした建物等は対象外
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和9年1月29日の先着順。
- 予算の残額が不足した場合は期間内でも受付できない。
- 交付決定通知書が届いた後に購入や工事へ着手する(申請から交付決定まで2週間程度)。
- 実績報告は設置完了から40日以内か令和9年2月26日のいずれか早い日まで。
- 領収書の発行日が令和9年3月1日以降だと交付できない。
- 一つの敷地につき1回のみ(前回の申請から20年以上経過していれば再申請可)。
- 登記事項証明書(3か月以内)と市税の納税証明書の原本が必要で、分譲マンションは総会の決議書等も要る
- 出典
- 広島市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
広島市の他の制度
- 広島市民間ブロック塀等撤去工事補助事業撤去費用の3分の2、上限15万円
- 広島市耐震シェルター等設置補助制度耐震シェルター・防災ベッドは費用の2分の1以内、限度12万5千円。同時に設置する感震ブレーカー(分電盤タイプ)は2分の1以内、限度4万円
広島県内の同じ種類の制度
- 福山市:福山市止水板設置補助金制度止水板の設置等に必要な経費の2分の1、限度額50万円
- 廿日市市:廿日市市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 府中市:府中市止水板設置補助金2分の1、上限50万円
- 海田町:海田町止水板設置補助金制度購入または設置工事費の2分の1、上限50万円
- 府中市:府中市住宅嵩上工事等補助金嵩上げ工事等の費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限200万円
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。