海田町
海田町止水板設置補助金制度
補助額
購入または設置工事費の2分の1、上限50万円
対象が立地適正化計画の居住誘導区域のうち、過去に浸水被害が発生したか発生するおそれがある場所に限られる。自作した止水板と、申請者が自分で工事をする場合の費用は対象にならない。同一の敷地について1回のみだが、設置から20年を経過すれば再び使える。
- 対象
- 海田町立地適正化計画で定める居住誘導区域のうち、過去に浸水被害が発生し、または浸水被害が発生するおそれがある場所。
- 止水板は金属等の浸水に耐え得る材質で、取外しまたは移動が可能、繰り返し使用が可能で、止水板として販売されている製品であること。
- 自作した止水板と申請者が自ら行う工事費用は対象外。
- 町税滞納者、売買等を目的とした建物等、暴力団関係者は対象外
- 期間
- 令和8年4月1日〜令和8年12月25日の先着順。
- 予算の残額が不足した場合は期間内でも受付できない。
- 交付決定通知が届いてから工事や購入に着手する(受付から交付決定まで2週間程度)。
- 実績報告は設置完了から40日以内か令和9年2月26日のいずれか早い日まで。
- 同一年度内の申請・完了が条件。
- 同一の敷地について1回のみ(設置から20年経過後は再申請可)。
- 登記事項証明書(3か月以内)と町税の納税証明書の原本が必要で、分譲マンションは管理組合の総会決議書も要る
- 出典
- 海田町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
海田町の他の制度
- 海田町ブロック塀等安全確保事業補助金除却は費用の3分の2(上限15万円)。建替えは除却・新設の費用の3分の2(上限30万円、それぞれ15万円まで)。費用は延長1mにつき80,000円が上限(1,000円未満切り捨て)
- 海田町木造住宅耐震化促進支援事業(耐震シェルター)設置費用の23%、上限23万円(1,000円未満切り捨て)
広島県内の同じ種類の制度
- 広島市:広島市止水板設置補助金購入・設置工事費用の2分の1、上限50万円
- 福山市:福山市止水板設置補助金制度止水板の設置等に必要な経費の2分の1、限度額50万円
- 廿日市市:廿日市市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
- 府中市:府中市止水板設置補助金2分の1、上限50万円
- 府中市:府中市住宅嵩上工事等補助金嵩上げ工事等の費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限200万円
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。