廿日市市
廿日市市止水板設置補助金
補助額
補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
公共下水道全体計画(雨水)区域内で浸水被害が発生した、または発生のおそれがある建物への止水板の購入・設置工事・関連工事の費用を補助する。
- 対象
- 公共下水道全体計画(雨水)区域のうち、過去に浸水被害が発生した、または発生するおそれがある建物等の所有者または使用者。
- 使用者が申請する場合は所有者の同意が必要。
- 止水板は、販売されている製品で、十分な止水性能と耐久性があり、取り外しや移動ができ、繰り返し使えるもの。
- 自作したもの、自分で設置工事や関連工事をした場合の費用は対象にならない。
- 一つの敷地につき1回。
- ただし前回の申請から20年以上経っていれば再度申請できる。
- 市税・下水道使用料・受益者負担金・分担金の滞納者、国や公共団体、売買等を目的とした建物は対象外。
- 建物の登記事項証明書と市税の納税証明書は、いずれも申請日前3か月以内に交付された原本が必要(納税証明書の取得には本人確認書類と手数料がいる)。
- 分譲マンションは管理組合の総会決議書など住民の合意が確認できる書類が必要。
- 宮島地域は文化財課への事前相談がいる。
- 補助金の振込先は申請者本人名義の口座に限る
- 期間
- 令和8年5月1日から令和9年1月29日まで。
- 窓口の受付日または通信日付印の日を基準に先着順で、期間内でも予算の残額が不足すれば受け付けられない。
- 交付決定通知書が届くまで購入や工事をしないこと。
- 審査に2週間程度かかる。
- 実績報告は完了から40日以内か令和9年2月26日のいずれか早い日まで。
- 領収書の発行日が令和9年3月1日以降になると交付されない
- 出典
- 廿日市市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
廿日市市の他の制度
- 廿日市市ブロック塀等安全確保事業補助事業費(延長1mにつき8万円が上限)の3分の2。上限は除却15万円、建替え30万円
- 廿日市市木造住宅耐震化事業(耐震シェルター・耐震ベッド)設置費の50%、1件あたり上限12万5千円
広島県内の同じ種類の制度
- 広島市:広島市止水板設置補助金購入・設置工事費用の2分の1、上限50万円
- 福山市:福山市止水板設置補助金制度止水板の設置等に必要な経費の2分の1、限度額50万円
- 府中市:府中市止水板設置補助金2分の1、上限50万円
- 海田町:海田町止水板設置補助金制度購入または設置工事費の2分の1、上限50万円
- 府中市:府中市住宅嵩上工事等補助金嵩上げ工事等の費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限200万円
広島県の防災補助金・助成金
広島県では13自治体25制度を、公式ページで確認して載せています。種類は止水板・浸水対策、屋根の耐風改修、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、その他。
広島県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。