平塚市
平塚市感震ブレーカー設置推進事業
補助額
1個500円(1つの分電盤につき1個まで)
簡易タイプの感震ブレーカー(リンテック21社製「ヤモリ」GV-SB1)を500円で配布。自分で取り付けられるが、有料の取付けは平塚市生きがい事業団に相談できる。
- 対象
- 市内の自ら居住する住宅で、感震ブレーカー未設置の分電盤がある人。
- すでに配布を受けた人は対象外
- 期間
- 市役所本館3階 災害対策課の窓口で、平日8時30分〜17時に申込み。
- 市のページの最終更新日は2025年3月31日なので、今年度の配布状況は災害対策課に確認
- 出典
- 平塚市の公式ページ確認日 2026-09-23
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
平塚市の他の制度
- 平塚市簡易止水板等購入費補助金購入価格(税抜)の2分の1以内、上限10万円
- 平塚市耐震シェルター設置推進事業補助金一般世帯は設置に要した費用(税込み)の2分の1で上限250,000円。非課税世帯は4分の3で上限375,000円。千円未満は切り捨て、予算の範囲内で1件につき
- ブロック塀等倒壊予防策補助金制度撤去工事費(税込み)と、16,500円/m2で計算した額の低い方が基準。一般世帯はその50%で上限15万円、非課税世帯は100%で上限30万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 横浜市:感震ブレーカー等設置推進事業重点対策地域は器具代が全額補助(無償)。その他の地域は自己負担額が品目ごとに決まっており、ヤモリ1,800円、ヤモリ・デ・セット4,400円、スイッチ断ボールIII 2,000円、zen断+3,500円、COCO断5,800円(送料・税込)
- 茅ヶ崎市:感震ブレーカー等設置費補助金税込本体価格の3分の2、上限3,000円
- 厚木市:感震ブレーカー有償配布1台500円の自己負担
- 松田町:松田町感震ブレーカー設置推進事業無償配布(感震ブレーカーアダプター「ヤモリ」GV-SB1)。1つの分電盤につき1個まで
- 大和市:大和市不燃化・バリアフリー化改修工事費補助金工事費の2分の1かつ上限10万円(破風を含む軒先などの改修工事は上限20万円)
- 相模原市:防災用品購入費等補助事業設置費及び購入費(税込)の2分の1、補助上限額10,000円。上限額以内であれば複数の防災用品を合算して申請できる
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。