平塚市
平塚市簡易止水板等購入費補助金
補助額
購入価格(税抜)の2分の1以内、上限10万円
市民が工事不要で自宅の玄関やガレージ等に設置できる簡易止水板(樹脂製・金属製、高さ50cm程度まで)や防水シート、付属品一式の購入費を補助する。購入する前に届出を出して市の可否連絡を受ける必要があり、買ってからでは申請できない。
- 対象
- 個人のみ(事業者・集合住宅の管理組合は対象外)。
- 平塚市内に住所があり、その住宅(店舗併用住宅含む)に居住する人。
- 区域の限定はない。
- 対象は市販の簡易止水板・防水シート等の本体と附属品一式で、自作したもの、すでに購入したものは対象外。
- 送料、運搬費、振込手数料、通販サイトのポイント使用分、台車や保管袋などの運搬・保管用の附属品も対象外。
- 申請者1人もしくは同一住所につき1回で、交付を受けた日から3年間は再度交付を受けられず、3年間の処分制限がかかる。
- 市税・下水道使用料等の滞納がないことの確認がある
- 期間
- 購入前に補助金交付申請予定届出書を提出し、市からの可否連絡を受けてから購入する。
- 納品・支払い後に領収書の写しを付けて交付申請する。
- 予定の届出または申請が予算額に達した時点で終了。
- 交付申請する年度内に、設置・支払い・領収書の受領まで完了していること。
- 郵送・メールでの申請も可
- 出典
- 平塚市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
平塚市の他の制度
- 平塚市耐震シェルター設置推進事業補助金一般世帯は設置に要した費用(税込み)の2分の1で上限250,000円。非課税世帯は4分の3で上限375,000円。千円未満は切り捨て、予算の範囲内で1件につき
- 平塚市感震ブレーカー設置推進事業1個500円(1つの分電盤につき1個まで)
- ブロック塀等倒壊予防策補助金制度撤去工事費(税込み)と、16,500円/m2で計算した額の低い方が基準。一般世帯はその50%で上限15万円、非課税世帯は100%で上限30万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 川崎市:川崎市止水板購入促進補助金(簡易型止水板の購入補助)購入費用(接続部材含む、税抜)の2分の1、上限10万円
- 厚木市:厚木市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限50万円
- 綾瀬市:綾瀬市止水板等設置助成金止水板等の設置に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、1敷地につき上限50万円
- 寒川町:寒川町浸水防止施設設置補助金経費の3分の1、上限10万円
- 二宮町:二宮町止水板等購入費補助金購入費・送料の2分の1、上限10万円
- 藤沢市:藤沢市止水板設置工事補助金費用の2分の1、一つの建物について上限50万円(1回限り)
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。