八王子市
八王子市居住環境整備補助金(分譲マンション止水板設置工事)
補助額
対象工事費の50%以内(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
居住環境整備補助金のメニューの一つとして、分譲マンションの止水板設置工事を管理組合向けに補助する。戸建て個人向けの止水板メニューはない。
- 対象
- 市内の分譲マンションの管理組合。
- 区域の限定はない。
- 対象は地下階等への浸水を防ぐための止水板の設置工事で、補助対象工事費が50万円以上のものに限られ、簡易製品は対象外。
- この種別だけは施工業者の指定がない。
- 同一の補助対象工事による交付は、補助対象住宅につき1回限り。
- 工事完了後10年以上、工事箇所を適正に保全すること。
- 東京都のマンション管理状況届出制度の届出が完了していること、管理組合の市税等が完納または非課税であることが条件。
- 申請の前に事前相談が必須。
- 管理組合の集会(総会)等で決定した文書の写し、代表者の所有権が確認できる書類、改修前の日付入りの写真、止水板の仕様が分かる書類が必要。
- ここでいう着手とは施工業者との契約の締結を指すため、交付決定前に契約すると対象にならない。
- 国の補助との併用は不可
- 期間
- 令和8年4月20日〜12月末日(予算上限に達し次第終了)。
- 受付順に審査される。
- 完了報告の期限は令和9年2月末日。
- 交付申請と完了報告の審査にそれぞれ1〜2か月かかるため、12月末ぎりぎりに申請すると2月末の完了報告に間に合わないおそれがある
- 出典
- 八王子市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
八王子市の他の制度
- 家庭用防災物品購入費等補助金購入・設置工事費(税込)の2分の1、上限10,000円
- 八王子市居住環境整備補助金(耐震シェルター・防災ベッド設置)対象工事費の50パーセント以内で、上限20万円。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
- ブロック塀等の撤去・新設、ブロック塀の診断補助撤去・新設は、工事経費の3分の2、避難路に面する長さ×1mあたり30,000円、30万円のうち最も低い額。診断は費用の2分の1、上限5万円
東京都内の同じ種類の制度
- 港区:港区止水板の設置工事等助成工事費の5分の4、上限150万円
- 文京区:高齢者等住宅修築資金助成(防水板設置を含む)税抜き工事費の10%、上限20万円
- 品川区:止水板設置等助成個人は設置費用の5分の4で上限100万円(区内に住民登録のない個人は50万円)。法人は5分の3で上限150万円(区内登記1年未満の法人は75万円)
- 目黒区:目黒区止水板設置工事助成区内に住所を有する個人は10分の9で上限100万円(その他の個人は上限50万円)。区内登記1年以上の法人は4分の3で上限150万円(その他の法人は上限75万円)
- 大田区:止水板設置助成制度工事は個人5分の4で上限100万円(区内住民登録なしは50万円)、法人等5分の3で上限150万円。簡易型の購入は個人5分の4で上限25万円、法人等5分の3で上限20万円
- 世田谷区:世田谷区止水板設置等助成制度工事は個人が5分の4で上限100万円、法人が5分の3で上限100万円。簡易型止水板の購入は個人5分の4・法人5分の3で上限16万円
東京都の防災補助金・助成金
東京都では45自治体138制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
東京都の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。