綾瀬市
綾瀬市止水板等設置助成金
補助額
止水板等の設置に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、1敷地につき上限50万円
過去に浸水被害を受けた市内の建築物等に、止水板など止水を目的とする施設を設置・購入する費用の一部を助成する。
- 対象
- 過去に浸水により被害を受け、市内にある建築物等を所有または使用している人。
- 浸水被害の状況は下水道課・危機管理課・道路管理課で確認される。
- 1敷地につき1回を限度とする。
- 止水板等は、建築物等の出入口等に設置する浸水に耐える材質の板等。
- 止水機能を有した塀の工事のほか、工事を伴わない止水シート等の購入も対象になる。
- 要綱の施行日(平成29年8月29日)以降に登記した建築物への設置は対象外で、新築には使えない。
- 売買を目的として所有している建築物、空き家、国または地方公共団体が管理する施設も対象外。
- 市税・国民健康保険税・下水道使用料のいずれかを滞納していると受けられない。
- 工事設計図(位置図・平面図・構造図・現況写真)、見積書の写し、土地と建物の登記事項証明書が必要。
- 処分制限の年数は定められていないが、良好な維持管理に努め、転居等で第三者に譲渡するときは維持管理の義務を引き継がせる
- 期間
- 受付期間の定めはなく、予算の範囲内で交付する。
- まず事前相談をしてから申請し、交付決定を受けてから発注する
- 出典
- 綾瀬市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
綾瀬市の他の制度
- 木造住宅耐震化補助事業(耐震シェルターまたは防災ベッド設置費補助)設置に要する費用(税抜)の3分の2以内で、1件あたり上限18万円。耐震シェルターと防災ベッドで金額の差はない
- 綾瀬市危険ブロック塀等耐震化補助金通学路に面する場合は撤去費用(税抜)の10/10で上限20万円、設置費用の10/10で上限30万円。それ以外は撤去・設置とも1/2で、上限は同じ。合計の限度額50万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 川崎市:川崎市止水板購入促進補助金(簡易型止水板の購入補助)購入費用(接続部材含む、税抜)の2分の1、上限10万円
- 厚木市:厚木市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限50万円
- 寒川町:寒川町浸水防止施設設置補助金経費の3分の1、上限10万円
- 二宮町:二宮町止水板等購入費補助金購入費・送料の2分の1、上限10万円
- 平塚市:平塚市簡易止水板等購入費補助金購入価格(税抜)の2分の1以内、上限10万円
- 藤沢市:藤沢市止水板設置工事補助金費用の2分の1、一つの建物について上限50万円(1回限り)
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。