二宮町
二宮町止水板等購入費補助金
補助額
購入費・送料の2分の1、上限10万円
この一覧のなかで珍しく、買ったあとに申請する後払い方式。様式が「交付申請書兼購入実績報告書」になっている。対象は未使用の既製品で、高さ50cm程度までの浸水を防げるもの。防水シートやフィルムも本体扱いで対象になる。排水勾配の関係で設置できない場合があるため、購入前に下水道課へ問い合わせるよう案内されている。
- 対象
- 二宮町内に建物を有する人。
- 対象は未使用の既製品に限り、高さ50cm程度までの浸水を防止できるもの。
- 樹脂製・金属製などの簡易止水板本体、または防水シート・防水フィルム等の本体およびその設置に必要な付属品一式。
- 1つの建物につき1回を限度
- 期間
- 令和8年5月14日〜令和9年1月29日の開庁日。
- 予算の範囲を超えるときは受付を中止する。
- 止水板等を購入・保管したあとの申請手続きになる。
- 令和8年3月31日以前に購入したものは対象外。
- 申請には設置状況と保管状況の両方の写真が必要。
- 交付を受けた日から3年間は、町長の承認なく処分できない
- 出典
- 二宮町の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
二宮町の他の制度
- 二宮町ブロック塀等撤去工事補助金撤去工事費の2分の1以内、上限10万円。通学路に面している場合は10分の9以内、上限20万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 川崎市:川崎市止水板購入促進補助金(簡易型止水板の購入補助)購入費用(接続部材含む、税抜)の2分の1、上限10万円
- 厚木市:厚木市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限50万円
- 綾瀬市:綾瀬市止水板等設置助成金止水板等の設置に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、1敷地につき上限50万円
- 寒川町:寒川町浸水防止施設設置補助金経費の3分の1、上限10万円
- 平塚市:平塚市簡易止水板等購入費補助金購入価格(税抜)の2分の1以内、上限10万円
- 藤沢市:藤沢市止水板設置工事補助金費用の2分の1、一つの建物について上限50万円(1回限り)
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。