藤沢市
藤沢市止水板設置工事補助金
補助額
費用の2分の1、一つの建物について上限50万円(1回限り)
浸水被害の防止・軽減のため、止水板の購入、設置、設置に伴う関連工事の費用を補助する。適用区域は雨水出水浸水想定区域のうち公共下水道等の排水区域内に限られるので、対象かどうかを先に下水道計画業務課へ確認する必要がある。市は工事業者やメーカーの紹介をしていない。
- 対象
- 藤沢市内に住宅、共同住宅、店舗、事務所を所有する人および管理組合。
- 公共下水道等の排水区域内の雨水出水浸水想定区域が対象。
- 事業者も対象
- 期間
- 申請期日は申請日の属する年度の12月末日、完了期日は完了の日から30日を経過する日または交付決定の年度の2月15日のいずれか早い日。
- 先着順で、予算範囲を超えた場合は期日より早く受付終了。
- 交付決定の前に購入・着工した場合は対象外。
- 設置した止水板は原則として設置後5年間は譲渡や処分ができない
- 出典
- 藤沢市の公式ページ確認日 2026-09-21
申請の順番
- 公式ページで、今年度の受付状況と対象の建物・地域を確認する(この制度は購入・着工前の申請が条件です)
- 見積もりや製品の情報をそろえて申請し、交付決定(承認)を待つ
- 決定後に購入・工事をして、領収書と写真を添えて実績報告をする
- 年度の途中で予算に達すると受付が止まることがあるので、早めに動く
掲載内容は確認日時点の情報です。金額・条件・受付期間は変わることがあります。申請前に必ず公式ページでご確認ください。
何を買うか迷ったら
藤沢市の他の制度
- 藤沢市木造住宅耐震シェルター等設置事業補助金費用の2分の1に相当する額以内で、その額が20万円を超えるときは20万円。耐震シェルターと耐震ベッドで額の差はない。千円未満は切り捨て
- 藤沢市危険ブロック塀等安全対策工事費補助制度補助対象工事費(税込)の2分の1、上限30万円(千円未満切捨て)。津波避難路沿いのブロック塀等は4分の3、上限45万円
神奈川県内の同じ種類の制度
- 川崎市:川崎市止水板購入促進補助金(簡易型止水板の購入補助)購入費用(接続部材含む、税抜)の2分の1、上限10万円
- 厚木市:厚木市止水板設置補助金補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)、上限50万円
- 綾瀬市:綾瀬市止水板等設置助成金止水板等の設置に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、1敷地につき上限50万円
- 寒川町:寒川町浸水防止施設設置補助金経費の3分の1、上限10万円
- 二宮町:二宮町止水板等購入費補助金購入費・送料の2分の1、上限10万円
- 平塚市:平塚市簡易止水板等購入費補助金購入価格(税抜)の2分の1以内、上限10万円
神奈川県の防災補助金・助成金
神奈川県では30自治体65制度を、公式ページで確認して載せています。種類は感震ブレーカー、家具転倒防止、止水板・浸水対策、ブロック塀の除却、耐震シェルター・防災ベッド、防災用品の購入。
神奈川県の防災補助金・助成金の一覧へ防災備蓄診断では、自治体の公式ページで確認できた制度だけを載せています。内容の誤りや新しい制度はお問い合わせから教えてください。