防災備蓄診断

兵庫県の防災補助金・助成金

兵庫県では、39の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

兵庫県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

46件

39の自治体

上限額がいちばん大きい制度

115万円

三木市住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策1
  • 感震ブレーカー2
  • ブロック塀の除却4
  • 耐震シェルター・防災ベッド37
  • 防災用品の購入1
  • その他1

先に買うと使えません。32件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が2件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
兵庫県で使える補助金を見る39自治体46制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

兵庫県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は南海トラフ巨大地震と、山崎断層帯・上町断層帯・中央構造線断層帯・養父断層帯の地震について被害を想定しています。南海トラフでは淡路島南部で震度7、最高津波水位8.1mの想定です。阪神・淡路大震災を経験した県として、直下型の地震への備えも欠かせません。

起きる確率が高いのは

南海トラフ巨大地震

30年以内に60〜90%程度以上

そのとき想定される被害

南海トラフ巨大地震

約29,100人

死者の想定。全壊約38,500棟

確率がいちばん高い地震が、被害も最大になる想定です。起きにくい話ではないという前提で備えてください。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

神戸市神戸市震度6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6強(県の主な市町の最大震度)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
津波
1mの津波まで83分で到達
最高津波水位3.9m

先にやること

  • 平成7年の兵庫県南部地震では、県内で6,402人が亡くなりました。まず家具の固定と住まいの耐震化を
  • 南海トラフ巨大地震で、市内の浸水面積は1,586haの想定です。沿岸部は津波避難ビルの場所を確かめておいてください
  • 県の計画は、六甲山系は多くの断層が走り、全体が著しく風化していると述べています。山すその住宅は土砂災害の危険も確かめてください
阪神尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町震度6強〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6強〜6弱(尼崎市・伊丹市で6強)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
上町断層帯の地震
県東部の沿岸で震度6強〜7(県の被害想定の震度分布図)
津波
1mの津波まで111〜117分で到達
最高津波水位 尼崎市4.0m、西宮市・芦屋市3.7m

先にやること

  • 上町断層帯の30年以内の発生確率は2〜3%で、国の評価で「高いグループ」に入ります
  • 尼崎市・西宮市では、津波で流れ込んだ水が長期間たまる(長期湛水)想定があります
  • 上町断層帯の地震では、県内で建物倒壊による死者約5,500人、揺れによる全壊約89,300棟の想定です
播磨姫路市、明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町、市川町、福崎町、神河町、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町震度6強〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度6強〜6弱(姫路市・明石市・加古川市・高砂市・たつの市・播磨町で6強)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
山崎断層帯の地震
播磨の平野で震度6強〜6弱、断層の近くで7(県の被害想定の震度分布図)
津波
1mの津波まで110〜120分で到達
最高津波水位2.0〜2.8m(明石市〜赤穂市)

先にやること

  • 山崎断層帯の地震では、県内で建物倒壊による死者約3,600人、揺れによる全壊約57,600棟の想定です
  • 津波は2〜3m程度ですが、到達まで約2時間あります。落ち着いて高い場所へ
  • 内陸の市町は、揺れと土砂災害への備えを中心に
但馬・丹波豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町、丹波篠山市、丹波市震度5強以下
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度5強以下(丹波で5強、但馬は5弱以下が中心。県の被害想定の震度分布図)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
養父断層帯の地震
断層周辺で震度5強、一部で6弱(県の被害想定の震度分布図)
津波
想定なし

先にやること

  • 日本海側には、昭和58年の日本海中部地震や平成5年の北海道南西沖地震の津波が届いたことがあります。沿岸では県の日本海沿岸地域津波浸水想定図を確認してください
  • 山あいの地域は、道路が止まって孤立する前提で、水と食料を多めに
  • 冬の地震では停電で暖房が止まります。電気を使わない暖房器具と防寒具を
淡路洲本市、南あわじ市、淡路市震度7〜6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(洲本市・南あわじ市で7)/発生確率 30年以内に60〜90%程度以上
揺れが最大になる地震
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡)の地震
淡路島の広い範囲で震度6強〜7(県の被害想定の震度分布図)
津波
1mの津波まで南あわじ市44分、洲本市45分、淡路市65分で到達
最高津波水位 南あわじ市8.1m、洲本市5.3m、淡路市3.1m

先にやること

  • 県内でいちばん高い津波は南あわじ市福良地区の8.1m、いちばん早いのは南あわじ市沼島地区の44分です
  • 県は、淡路地域で20集落、約6,000戸が孤立する可能性があると想定しています。水と食料は1週間分を目安に
  • 揺れが収まったらすぐ高い場所へ。避難先と道順を家族で決めておいてください

淡路島南部は、津波が45分前後で届く

県の想定では、南あわじ市と洲本市に1mの津波が44〜45分で届きます。神戸・阪神・播磨は80〜120分ありますが、尼崎市・西宮市では流れ込んだ水が長くたまる想定があります。

兵庫県全体の被害想定をすべて見る(4地震)

被害想定の前提
県の地域防災計画(地震災害対策計画、令和7年11月修正)に載っている県の被害想定です。南海トラフ巨大地震は平成26年公表の県独自の想定で、死者は最大となる夏12時、全壊は最大となる冬18時の数字です。活断層の地震は、死者が建物倒壊による冬5時、全壊が揺れによる冬18時の数字です。発生確率は地震調査研究推進本部の長期評価(令和7年1月1日時点)です。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ巨大地震洲本市・南あわじ市で震度730年以内に60〜90%程度以上Mw9.1約29,100人約38,500棟全壊
上町断層帯の地震県東部の沿岸で震度6強〜730年以内に2〜3%M7.5約5,500人約89,300棟揺れによる全壊
山崎断層帯(大原・土方・安富・主部南東部)の地震播磨で震度6強〜7主部南東部は30年以内にほぼ0〜0.01%M8.0約3,600人約57,600棟揺れによる全壊
中央構造線断層帯(紀淡海峡-鳴門海峡)の地震淡路島で震度6強〜7紀淡海峡区間は30年以内に0.005〜1%M7.7約2,300人約38,400棟揺れによる全壊

津波の想定

  • 南海トラフ巨大地震(淡路)南あわじ市8.1m、洲本市5.3m、淡路市3.1m到達:1mの津波まで44〜65分
  • 南海トラフ巨大地震(神戸・阪神)尼崎市4.0m、神戸市3.9m、西宮市・芦屋市3.7m到達:1mの津波まで83〜117分
  • 南海トラフ巨大地震(播磨)明石市2.0m〜相生市・赤穂市2.8m到達:1mの津波まで110〜120分

最高津波水位は南あわじ市福良地区の8.1mです。1mの津波がいちばん早く届くのは、南あわじ市沼島地区の44分です。

※最高津波水位は満潮時のもので、T.P.(東京湾平均海面)で示しています。県の想定では、浸水面積は6,141haで、国の想定の3.2倍です(ケース1)。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:兵庫県地域防災計画(地震災害対策計画)・兵庫県南海トラフ巨大地震・津波被害想定(地震災害対策計画は令和7年11月修正。南海トラフ巨大地震・津波被害想定は平成26年公表(県は令和7年度から2年かけて見直し中))。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

46件のうち24件を表示しています。

西宮市

西宮市止水板設置助成金

内容
対象区域が市の定める下水道区域(雨水)に限られる。止水性能が0.02立方メートル毎時毎平方メートルを満たす製品を求められ、材質も原則金属。建築確認申請の許可日が平成28年5月1日以降の建物は対象外。助成を受けたら必ず10年以上存続させる必要があり、市職員が現地確認することがある。必要書類がこの一覧のなかで最も重い。
補助額
止水板の購入費と工事費の合計の2分の1、申請1件あたり上限50万円
対象
助成対象区域(市が定める下水道区域(雨水)。…
期間
毎年4月1日〜翌1月31日(閉庁日を除く)。…
詳細と申請の順番

出典:西宮市の公式ページ確認日:2026-09-21

養父市

感震ブレーカー設置推進補助金

内容
申請書兼請求書1枚に領収書の原本を添えるだけで済む簡素な手続き。平成28年4月1日以降に購入・設置したものまで遡って対象になる。ただしコンセントタイプは対象外と明記されている。
補助額
補助対象経費の2分の1の額で上限5千円
対象
養父市に住所を有する住宅の世帯主・事業所の事業主。…
期間
平成28年4月1日以降に購入・設置したものが対象。新築住宅等も対象。申請書兼請求書に領収書の原本を添えて防災安全課に提出する
詳細と申請の順番

出典:養父市の公式ページ確認日:2026-09-21

洲本市

洲本市感震ブレーカー等設置費補助

内容
既存住宅への後付けが2分の1で上限1.5万円、新築・リフォームは定額1万円。新築のほうが上限が低いのが紛らわしい。対象は分電盤タイプだけで、コンセントタイプと簡易タイプは対象外。既存住宅は洲本市内の電気工事業者による施工が条件になる。
補助額
市内に住宅を新築またはリフォームする個人は定額1万円。それ以外の個人は設置費用の2分の1(上限1.5万円)
対象
設置する住宅を保険の目的とする兵庫県住宅再建共済制度(フェニックス共済)その他の地震保険の保険契約者で、市内に住宅を所有または居住する個人、および新築・リフォームする個人(令和8年4月の要綱改正で地震保険の契約者も対象になった。…
期間
設置後の支払いが完了した日付から1年の範囲内で申請する。申込受付は先着順で、予算額に達し次第終了。ページの更新は2019年1月
詳細と申請の順番

出典:洲本市の公式ページ確認日:2026-09-24

姫路市

姫路市危険ブロック塀等撤去支援事業

内容
小学校の通学路や学校から500メートル以内の道に面したブロック塀の撤去費を補助する。個人住宅のほか、幼稚園・保育所や社会福祉施設は上限が大きく設定されている。
補助額
次の(1)から(3)のいずれかで一番少ない額。(1)補助対象経費の3分の2(千円未満切り捨て)(2)撤去するブロック塀等の見付面積1平方メートル当たり1万円(3)補助限度額(個人住宅20万円、幼稚園・認定こども園・保育所等90万円、社会福祉施設等160万円)
対象
所有者で、過去に同一敷地で交付を受けていない人、暴力団員でない人。…
期間
令和8年4月7日受付開始。…
詳細と申請の順番

出典:姫路市の公式ページ確認日:2026-09-22

市川町

市川町耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は上限が100万円に上がる。高齢者でなくても50万円まで受けられる。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、補助事業の対象となる経費が10万円以上50万円未満なら10万円、50万円以上なら50万円。高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は、50万円以上のときに対象経費と100万円のいずれか低い額になる。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、1台あたり
対象
年齢の制限はない。…
期間
受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載は、要綱にもページにもパンフレットにもない。…
詳細と申請の順番

出典:市川町の公式ページ確認日:2026-09-22

神河町

神河町住まいの耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。年齢や世帯の条件はない。隣の市川町にある高齢者の上乗せは、神河町には無い。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、工事費が10万円以上50万円未満なら10万円、50万円以上なら50万円。戸建住宅とその他共同住宅が対象。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、総額が10万円以上のものに限る
対象
年齢の制限も世帯の要件もない。…
期間
受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載はない。…
詳細と申請の順番

出典:神河町の公式ページ確認日:2026-09-22

姫路市

ひめじ住まいの耐震化促進事業(耐震シェルター設置費補助・防災ベッド等設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がる。ただし所得制限が600万円以下と、兵庫県内の他市の半分。
補助額
耐震シェルター設置費補助は定額で、高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は対象経費と115万円のいずれか低い額、それ以外の場合は対象経費と60万円のいずれか低い額。対象経費が50万円以上のものに限る。防災ベッド等設置費補助は1台あたり10万円で、対象経費が10万円以上のものに限る
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年4月7日に受付開始、令和8年11月11日(水曜日)正午まで。…
詳細と申請の順番

出典:姫路市の公式ページ確認日:2026-09-22

たつの市

たつの市住宅耐震化補助金(シェルター型工事費補助事業・防災ベッド等設置補助事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がる。ただし募集が全5戸で、申込多数のため受付を一時中止している。
補助額
シェルター型工事費補助事業は定額で、補助対象経費または60万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)。居住者の全員が本年度末日で満65歳以上の場合は115万円。対象は総額50万円以上。防災ベッド等設置補助事業は定額10万円で、対象費用は10万円以上
対象
年齢の制限はない。…
期間
募集戸数は全5戸で、予算の都合や兵庫県との協議により変更することがある。…
詳細と申請の順番

出典:たつの市の公式ページ確認日:2026-09-22

赤穂市

赤穂市耐震改修促進事業補助金(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。兵庫県内の多くの市にある高齢者の115万円の上乗せが無く、年齢にかかわらず60万円。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、補助事業の対象経費または60万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)。対象は総額50万円以上。防災ベッド等設置費補助は10万円で、総額10万円以上。要綱を全文確認しても、115万円が出てくるのは住宅耐震改修工事費補助と建替工事費補助だけで、シェルターには高齢者の上乗せがない。姫路市・たつの市とはここが違う
対象
年齢の制限はない。…
期間
シェルター型・防災ベッド等とも令和8年5月8日から令和8年12月18日まで。…
詳細と申請の順番

出典:赤穂市の公式ページ確認日:2026-09-22

西脇市

西脇市住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者の上乗せは無く、年齢にかかわらず60万円。代理受領の制度も無い。
補助額
シェルター型工事費補助は、補助の対象となる経費または60万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)。対象工事は総額50万円以上に限る。防災ベッド等設置費補助は10万円(定額)で、総額が10万円以上のものに限る。交付規程の全文に「高齢者」の語が1件も無く、115万円は住宅耐震改修工事費補助と建替工事にしか出てこないため、シェルター・ベッドに高齢者の上乗せはない
対象
年齢の制限も世帯の要件もない。…
期間
受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載は、市のページにも交付規程にも手続フローにも無い。…
詳細と申請の順番

出典:西脇市の公式ページ確認日:2026-09-22

小野市

小野市住宅耐震改修等事業補助金(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がるが、この上乗せは市のメニュー一覧には出ておらず要綱にしかない。
補助額
シェルター型工事費補助は、対象経費または60万円のいずれか低い額。高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は、対象経費または115万円のいずれか低い額。対象は総額50万円以上のものに限る。防災ベッド等設置事業は10万円で、総額10万円以上のものに限る。ベッドに高齢者の上乗せはない。なお市のメニュー一覧の表記は「上限60万円」「定額10万円」だけで、高齢者の115万円は要綱の別表を見ないと分からない
対象
年齢の制限も世帯の要件もない。…
期間
受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載は要綱にも市のページにも無い。…
詳細と申請の順番

出典:小野市の公式ページ確認日:2026-09-22

加西市

加西市住宅耐震化補助金(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がる。近隣3市で代理受領が使えるのはここだけ。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は補助事業の対象となる経費または115万円のいずれか低い額、それ以外の場合は対象となる経費または60万円のいずれか低い額。対象工事は総額50万円以上。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、1台あたり。総額10万円以上
対象
年齢の制限も世帯の要件もない。…
期間
受付期間・予定戸数・先着順かどうかの記載は要綱にもパンフレットにも無い。…
詳細と申請の順番

出典:加西市の公式ページ確認日:2026-09-22

宍粟市

宍粟市耐震改修促進事業(シェルター型工事費助成・防災ベッド等設置費助成)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がる。ただし令和8年度の受付はすでに終了している。
補助額
シェルター型工事費助成は1住居あたり定額60万円。高齢者のみ世帯(65歳以上)なら1住居あたり定額115万円。防災ベッド等設置費助成は1台につき定額10万円で、対象費用は10万円以上のもの
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年度の受付は終了している(両メニューとも、2026年9月7日時点のページで確認)。…
詳細と申請の順番

出典:宍粟市の公式ページ確認日:2026-09-22

多可町

多可町住まいの耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。兵庫県内の多くの市にある高齢者の115万円の上乗せは無く、年齢にかかわらず60万円。締切は11月30日。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、補助事業の対象となる経費または60万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)。対象経費はシェルター型工事に要する経費で総額が50万円以上のものに限る。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、対象経費は防災ベッド等の装置の設置に要する経費で総額が10万円以上のもの。要綱の別表に高齢者の上乗せの規定が存在しないため、兵庫県内で一般的な「高齢者115万円」を当てはめないこと
対象
年齢の制限はない。…
期間
申込期限は令和8年11月30日(月)。…
詳細と申請の順番

出典:多可町の公式ページ確認日:2026-09-22

加東市

加東市住宅部分型耐震化事業(シェルター型工事費補助)・加東市防災ベッド等設置事業

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。市のページと例規集で金額が食い違っているので、申し込む前に市に確認する必要がある。
補助額
市のページと例規集で食い違っている。市のホームページ(更新日2026年5月12日)は「工事に要する経費又は60万円のいずれか低い額。工事に要する経費が50万円以上であること。高齢者世帯(世帯全員が65歳以上)のみ工事に要する経費又は115万円のいずれか低い額」としている。一方、例規集の要綱(令和7年4月1日施行)は「補助対象経費が10万円以上50万円未満の場合は10万円、50万円以上の場合は50万円(高齢者のみが居住する住宅の場合は、補助対象経費の額又は100万円のいずれか低い額)」としていて、金額も下限も違う。どちらが現行かは市に確認すること。防災ベッド等設置事業は1台あたり10万円(定額)で、対象は10万円以上のもの
対象
年齢の制限はない。…
期間
受付期間・締切・予定戸数・先着順かどうかの記載は、市のホームページにも例規にも無い。…
詳細と申請の順番

出典:加東市の公式ページ確認日:2026-09-22

川西市

川西市住宅耐震改修促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。戸建だけでなく共同住宅・マンションも対象という、確認できたなかでは珍しい制度。
補助額
シェルター型工事費補助は、補助の対象となる経費と1戸あたり60万円のいずれか低いほうの額。対象費用が50万円未満の工事は対象外。高齢者のみが居住する住宅の場合は事業の対象経費と85万円でいずれか低い額。防災ベッド等設置助成は、補助の対象となる経費と1戸あたり10万円のいずれか低いほうの額で、対象費用が10万円未満の工事は対象外
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年度は5月1日から受付。…
詳細と申請の順番

出典:川西市の公式ページ確認日:2026-09-22

加古川市

加古川市住宅耐震化等促進事業(部分型耐震化補助・防災ベッド等設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯は115万円まで上がる。共同住宅・マンションの居住部分も対象。
補助額
シェルター型工事は、高齢者のみが居住する住宅に設置する場合が補助事業の対象となる経費または115万円のいずれか低い額、それ以外の場合が対象となる経費または60万円のいずれか低い額。総額50万円以上に限る。防災ベッド等は高齢者のみかどうかにかかわらず定額10万円で、総額10万円以上
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年4月20日から令和8年12月25日まで。…
詳細と申請の順番

出典:加古川市の公式ページ確認日:2026-09-22

高砂市

高砂市住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置費補助事業)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。工事費10万円からでも対象になる。ただし予定件数がシェルター1件・防災ベッド1件と極端に少ない。
補助額
シェルター型工事費補助は2段階になっている。高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は、対象となる経費が10万円以上50万円未満なら10万円、50万円以上なら対象経費と115万円のいずれか低い額。それ以外の場合は、10万円以上50万円未満なら10万円、50万円以上なら対象経費と60万円のいずれか低い額。市のページは「限度額60万円/高齢者世帯115万円」とだけ書いていて10万円の段が落ちているので、少額の工事を考えている場合は要綱のほうを見ること。防災ベッド等は定額10万円で総額10万円以上
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年度は5月7日から。…
詳細と申請の順番

出典:高砂市の公式ページ確認日:2026-09-22

尼崎市

住宅耐震改修促進事業(シェルター型工事費補助)・防災ベッド等設置助成事業

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者のみの世帯の上乗せは85万円で、県内で多い115万円より低い。
補助額
シェルター型工事費補助は定額で、高齢者のみが居住する住宅に設置する場合は補助対象経費または85万円でいずれか低い額、それ以外の場合は補助対象経費または60万円でいずれか低い額。対象経費は総額50万円以上に限る。防災ベッド等設置助成事業は定額10万円で、総額10万円以上に限る
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年4月1日から受付を開始。…
詳細と申請の順番

出典:尼崎市の公式ページ確認日:2026-09-22

伊丹市

屋根軽量化・シェルター型工事費補助/防災ベッド等設置助成

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。対象工事費の下限が10万円と低く、小さい工事でも使える。受付は第二期が12月11日まで。
補助額
シェルター型工事費補助は、補助の対象となる経費または60万円のいずれか低い額。高齢者のみが居住する場合は増額され、対象となる経費または85万円のいずれか低い額。対象は総額が10万円以上の工事に限られ、多くの市町が50万円以上としているのに対して下限が低い。防災ベッド等設置助成は1件あたり定額10万円で、総額10万円以上
対象
年齢の制限はない。…
期間
第二期の受付は令和8年9月1日(火)から12月11日(金)まで。…
詳細と申請の順番

出典:伊丹市の公式ページ確認日:2026-09-22

芦屋市

住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。高齢者の上乗せは無く、年齢にかかわらず限度額60万円。
補助額
シェルター型工事費補助は、補助の対象となる経費または60万円のいずれか低いほうの額で、限度額60万円。パンフレットの原文も「補助額 限度額60万円」だけで、高齢者の上乗せはない。防災ベッド設置費補助は定額10万円で1台あたり
対象
年齢の制限も上乗せもない。…
期間
令和8年度の受付は開始済み。…
詳細と申請の順番

出典:芦屋市の公式ページ確認日:2026-09-22

宝塚市

宝塚市住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置費補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。市のページと要綱で対象工事費の下限が食い違っている。令和8年8月3日で受付を終了した。
補助額
市のページと要綱が食い違っている。市のページは「シェルター型工事費が10万円以上50万円未満の場合、定額10万円」「50万円以上の場合、上限60万円」としているが、要綱の別表第九は「総額が500,000円以上のものに限る」「補助事業の対象となる経費又は600,000円のいずれか低い額」で、10万円の区分が存在しない。高齢者の上乗せはどちらにも無い。防災ベッド等も食い違っていて、市のページの見出しは「戸建住宅の場合は、総額が50万円以上のものに限る」とあるが、要綱の別表第十は「総額が100,000円以上のもの」。ページ側は他のメニューの書式をそのまま使ってしまった可能性が高いので、要綱のほう(シェルターは50万円以上で上限60万円、ベッドは10万円以上で定額10万円)を採るのが安全
対象
年齢の制限も上乗せもない。…
期間
令和8年8月3日をもって受付を終了している。…
詳細と申請の順番

出典:宝塚市の公式ページ確認日:2026-09-22

三田市

三田市わが家の耐震改修促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置補助)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。工事費に応じて4段階で額が決まる、兵庫県内では独特の形。最大80万円。
補助額
シェルター型工事費補助は段階定額で、対象経費が500,000円以上600,000円未満なら500,000円、600,000円以上800,000円未満なら600,000円、800,000円以上1,200,000円未満なら700,000円、1,200,000円以上なら800,000円。総額50万円以上に限る。高齢者の上乗せはない。兵庫県内の他市が「定額60万円・高齢者115万円」という形をとるなか、三田市だけ工事費に応じて4段階で決まる。防災ベッド等設置補助は定額100,000円で総額10万円以上
対象
年齢の制限も上乗せもない。…
期間
令和8年4月1日から令和8年11月30日まで。…
詳細と申請の順番

出典:三田市の公式ページ確認日:2026-09-24

猪名川町

猪名川町住宅耐震化促進事業(シェルター型工事費補助・防災ベッド等設置助成)

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。町のページに「定額60万円または85万円」とあるが、85万円になる条件が書かれていない。
補助額
シェルター型工事費補助は定額60万円または85万円。ただし85万円が適用される条件が町のページに書かれていない。町が掲げている要綱へのリンクも、町のサイト上の要綱PDFもどちらも404で開けないため、原文で確認できていない。近隣の尼崎市・伊丹市・川西市が同じ85万円を「高齢者のみが居住する住宅」に当てているので同様と思われるが、断定はできない。使う前に都市政策課に確認すること。防災ベッド等設置助成は定額10万円で1台あたり
対象
年齢の制限はない。…
期間
令和8年4月16日から令和8年11月13日まで、または定員に達し次第終了。…
詳細と申請の順番

出典:猪名川町の公式ページ確認日:2026-09-22

市区町村ごとの制度

兵庫県で確認した46件を、自治体ごとに並べています。

近畿の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

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