大阪市
感震ブレーカー設置促進事業
- 内容
- 対象地域(東成区・生野区・天王寺区の一部)で、感震機能付住宅用分電盤の設置工事費を補助。RC造・SRC造は対象外。
- 補助額
- 設置工事費(税抜)の3分の2、上限70,000円
- 対象
- 対象地域の戸建て・共同住宅の所有者、または賃貸居住者(所有者の同意が必要)
- 期間
- 補助申請は令和8年12月28日必着。交付申請前に工事契約をすると原則対象外
出典:大阪市の公式ページ確認日:2026-09-08
大阪府では、34の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。
確認できた制度
50件
34の自治体
上限額がいちばん大きい制度
300万円
高槻市ブロック塀等撤去工事補助金
補助の種類と件数
先に買うと使えません。30件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。
府は南海トラフ巨大地震と、上町断層帯・生駒断層帯・有馬高槻断層帯・中央構造線断層帯の直下型地震を想定しています。2026年3月には震度分布と津波浸水想定を新しくしました。死者・建物の被害想定は平成18年(直下型)と平成25年(南海トラフ)のものが使われています。
府が被害想定の対象にしている地震
南海トラフ巨大地震
最大クラス(M9.0〜9.1)
そのとき想定される被害
南海トラフ巨大地震
約134,000人
死者の想定。全壊約179,000棟
死者13.4万人は、津波からの早期避難率が低い場合の想定です。避難が迅速なら約9千人になると府は想定しています。
警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
先にやること
津波は1時間以上かかるが、海面の変動はもっと早い
府の津波浸水想定では、1mの津波が届くまで大阪市で106分以上、岬町でも58分かかります。ただし±20cmの海面変動は20〜30分台から始まる地点が多く、この程度でも海辺では危険です。
被害想定の前提
被害の数字は府の地域防災計画(令和7年3月修正)に載っている想定です。南海トラフ巨大地震は平成25年公表で冬18時、直下型地震は平成18年公表の値です。震度の分布は令和8年3月公表の震度分布図、津波の高さと到達時間は令和8年3月公表の津波浸水想定の値です。
| 想定地震 | 規模 | 死者 | 全壊 |
|---|---|---|---|
| 南海トラフ巨大地震震度5弱〜6強(平成25年想定)府の計画に記載なし | M9.0〜9.1 | 約134,000人 | 約179,000棟全壊 |
| 上町断層帯の地震震度4〜7府の計画に記載なし | M7.5〜7.8 | 約13,000人 | 約363,000棟全壊 |
| 生駒断層帯の地震震度4〜7府の計画に記載なし | M7.3〜7.7 | 約10,000人 | 約275,000棟全壊 |
| 有馬高槻断層帯の地震震度3〜7府の計画に記載なし | M7.3〜7.7 | 約3,000人 | 約86,000棟全壊 |
| 中央構造線断層帯の地震震度3〜7府の計画に記載なし | M7.7〜8.1 | 約300人 | 約28,000棟全壊 |
津波の想定
南海トラフ地震で最大津波水位がいちばん高いのは、大阪市大正区と高石市の4.9mです。1mの津波がいちばん早く届くのは、岬町の58分です。
※最大津波水位は地殻変動量を考慮し、海岸線から沖合約30mの地点の水位を標高(T.P.)で示した値です。到達時間は+1mの津波が襲来するまでの時間です。浸水面積は府全体で9,580ha(前回の平成25年は11,072ha)です。
府は2026年3月に津波浸水想定を見直しました。最大津波水位は府内で最も高い地点で4.9mで、浸水面積は前回より少し減りました。それでも、南海トラフ巨大地震の死者13.4万人の想定は、早く避難する人が少ない場合の数字です。
最大津波水位
4.9m
大阪市大正区・高石市。前回は大正区4.6m、高石市4.8m
1mの津波の最短到達
58分
岬町。大阪市は106〜121分
平成25年の府の想定では、南海トラフ巨大地震の死者は、津波の早期避難率が低い場合に13.4万人、避難が迅速な場合に約9千人です(冬18時)。
大阪湾断層帯の地震では、関西空港に地震から8分で最大6.7mの津波が届く想定です。
浸水面積は、平成25年の11,072haから9,580haになりました。一方で、大阪市大正区(4.6m→4.9m)や港区(4.5m→4.6m)のように、最大津波水位が上がった区もあります。
先にやること
府は、上町断層帯、生駒断層帯、有馬高槻断層帯、中央構造線断層帯の地震を想定しています。府は2026年3月にこれらの震度分布を見直し、上町断層帯の地震では平野部の一部で震度7の想定です。
上町断層帯の地震の全壊
36.3万棟
平成18年の想定(上町断層帯A)
上町断層帯の地震の死者
1.3万人
同。負傷者14.9万人
上町断層帯(A)の地震では、停電200万軒、ガス供給停止293万戸、水道断水545万人、避難所生活者81.4万人の想定です(平成18年)。
府が令和8年3月に公表した液状化危険度分布図(南海トラフ地震)では、大阪市から河内平野にかけての低地と沿岸部に「非常に激しい」地域が広がっています。
府の計画は、平成30年(2018年)に発生した大阪府北部を震源とする地震なども踏まえて、災害対策を強化するとしています。
先にやること
南海トラフ巨大地震では、府全体で停電234万軒、水道断水832万人の想定です(平成25年)。避難者192万人のうち、118万人が避難所で生活する想定です。
避難者
192万人
うち避難所生活者118万人(南海トラフ巨大地震、平成25年)
水道断水
832万人
同
停電は234万軒、ガス供給停止は115万戸、電話不通は142万加入者の想定です。
資産等の被害額23.2兆円、生産・サービス低下5.6兆円、合計28.8兆円の想定です。
家が無事なら、自宅で過ごすほうが避難所より体調を崩しにくくなります。そのための水・食料・トイレを家に置いておくことが大切です。
先にやること
出典:大阪府地域防災計画・大阪府津波浸水想定・大阪府震度分布(令和8年3月)(地域防災計画は令和7年3月修正。震度分布・液状化可能性と津波浸水想定は令和8年3月公表)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。
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50件のうち24件を表示しています。
大阪市
出典:大阪市の公式ページ確認日:2026-09-08
吹田市
出典:吹田市の公式ページ確認日:2026-09-21
松原市
出典:松原市の公式ページ確認日:2026-09-21
寝屋川市
出典:寝屋川市の公式ページ確認日:2026-09-21
枚方市
出典:枚方市の公式ページ確認日:2026-09-21
堺市
出典:堺市の公式ページ確認日:2026-09-22
高槻市
出典:高槻市の公式ページ確認日:2026-09-22
大阪市
出典:大阪市の公式ページ確認日:2026-09-22
茨木市
出典:茨木市の公式ページ確認日:2026-09-22
豊中市
出典:豊中市の公式ページ確認日:2026-09-22
池田市
出典:池田市の公式ページ確認日:2026-09-22
枚方市
出典:枚方市の公式ページ確認日:2026-09-22
島本町
出典:島本町の公式ページ確認日:2026-09-22
高石市
出典:高石市の公式ページ確認日:2026-09-22
泉佐野市
出典:泉佐野市の公式ページ確認日:2026-09-22
忠岡町
出典:忠岡町の公式ページ確認日:2026-09-22
岬町
出典:岬町の公式ページ確認日:2026-09-22
八尾市
出典:八尾市の公式ページ確認日:2026-09-22
柏原市
出典:柏原市の公式ページ確認日:2026-09-22
松原市
出典:松原市の公式ページ確認日:2026-09-22
交野市
出典:交野市の公式ページ確認日:2026-09-22
枚方市
出典:枚方市の公式ページ確認日:2026-09-24
枚方市
出典:枚方市の公式ページ確認日:2026-09-24
門真市
出典:門真市の公式ページ確認日:2026-09-24
吹田市
出典:吹田市の公式ページ確認日:2026-09-24
吹田市
出典:吹田市の公式ページ確認日:2026-09-24
寝屋川市
出典:寝屋川市の公式ページ確認日:2026-09-24
河内長野市
出典:河内長野市の公式ページ確認日:2026-09-24
河内長野市
出典:河内長野市の公式ページ確認日:2026-09-24
河南町
出典:河南町の公式ページ確認日:2026-09-24
東大阪市
出典:東大阪市の公式ページ確認日:2026-09-24
大東市
出典:大東市の公式ページ確認日:2026-09-24
四條畷市
出典:四條畷市の公式ページ確認日:2026-09-24
交野市
出典:交野市の公式ページ確認日:2026-09-24
八尾市
出典:八尾市の公式ページ確認日:2026-09-24
柏原市
出典:柏原市の公式ページ確認日:2026-09-24
藤井寺市
出典:藤井寺市の公式ページ確認日:2026-09-24
大阪狭山市
出典:大阪狭山市の公式ページ確認日:2026-09-24
太子町
出典:太子町の公式ページ確認日:2026-09-24
堺市
出典:堺市の公式ページ確認日:2026-09-24
高石市
出典:高石市の公式ページ確認日:2026-09-24
泉大津市
出典:泉大津市の公式ページ確認日:2026-09-24
和泉市
出典:和泉市の公式ページ確認日:2026-09-24
忠岡町
出典:忠岡町の公式ページ確認日:2026-09-24
岸和田市
出典:岸和田市の公式ページ確認日:2026-09-24
貝塚市
出典:貝塚市の公式ページ確認日:2026-09-24
熊取町
出典:熊取町の公式ページ確認日:2026-09-24
泉佐野市
出典:泉佐野市の公式ページ確認日:2026-09-24
泉南市
出典:泉南市の公式ページ確認日:2026-09-24
阪南市
出典:阪南市の公式ページ確認日:2026-09-24
大阪府で確認した50件を、自治体ごとに並べています。
制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。
載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。