防災備蓄診断

和歌山県の防災補助金・助成金

和歌山県では、29の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

和歌山県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

92件

29の自治体

上限額がいちばん大きい制度

50万円

有田市止水板設置補助事業

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策1
  • 感震ブレーカー19
  • 家具転倒防止22
  • ブロック塀の除却24
  • 耐震シェルター・防災ベッド25
  • 防災用品の購入3

先に買うと使えません。35件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が14件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
和歌山県で使える補助金を見る29自治体92制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

和歌山県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は、約100年周期で起きる「東海・東南海・南海3連動地震」と、最大クラスの「南海トラフ巨大地震」の2つを想定しています。2026年に震度と津波の想定を新しくしました。紀伊半島の南部ほど、津波が早く高く来ます。

起きる確率が高いのは

東海・東南海・南海3連動地震

約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)

起きたとき大きいのは

南海トラフ巨大地震

約90,000人

死者の想定。全壊約159,000棟

どちらも南海トラフの地震で、規模が違います。県は3連動地震を津波対策の想定の中心にし、巨大地震は「何としても逃げ切る」ためのソフト対策を中心に検討するとしています。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

和歌山・海南和歌山市、海南市、紀美野町震度6弱
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度6弱/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度7(和歌山市・海南市)
津波
巨大地震で1mの津波まで和歌山市45分・海南市39分で到達
最大6m(南海トラフ巨大地震では8m)

先にやること

  • 県の想定では、南海トラフ巨大地震の死者と全壊棟数は和歌山市が県内で最も多くなります(死者18,100人、全壊55,200棟)
  • 津波の到達までは時間がありますが、巨大地震では震度7の揺れのあとに来ます。家具の固定を先に済ませてください
  • 避難者も和歌山市が最も多い想定です。在宅避難の備蓄が効きます
紀の川・橋本(内陸)紀の川市、岩出市、橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町震度6弱〜5強
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度6弱〜5強/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度6強〜6弱(紀の川市・岩出市・橋本市で6強)
津波
想定なし

先にやること

  • 津波の想定がない地域です。揺れへの備えに集中できます
  • 沿岸部が大きく被災すると、物流と応援が止まります。在宅避難の備蓄が効きます
  • 家具の固定と感震ブレーカーで守れる範囲が大きい地域です
有田有田市、湯浅町、広川町、有田川町震度6弱
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度6弱/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度7(有田市・広川町)
津波
巨大地震で1mの津波まで33〜35分で到達
最大5〜6m(南海トラフ巨大地震では10〜11m)

先にやること

  • 南海トラフ巨大地震では、湯浅町で最大11mの津波が想定されています
  • 1mの津波が届くまで30分余りあります。揺れが収まったら、迷わず高い場所へ向かってください
  • 南海トラフ巨大地震では、湯浅町の避難者率が76%と想定されています
日高御坊市、美浜町、日高町、由良町、印南町、みなべ町、日高川町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度7〜6強(印南町・みなべ町で7)/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(印南町は6強)
津波
巨大地震で1mの津波まで印南町・みなべ町11分、御坊市13分で到達
美浜町・御坊市8m(南海トラフ巨大地震では美浜町17m・御坊市16m)

先にやること

  • 南海トラフ巨大地震では、美浜町の全壊率が77%と想定されています
  • 1mの津波が11〜24分で届きます。避難先と道順を先に決めてください
  • 3連動地震でも、印南町とみなべ町で震度7が想定されています
田辺・白浜田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度7〜6強(田辺市・白浜町で7)/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度7
津波
巨大地震で1mの津波まで白浜町・すさみ町3分、田辺市12分で到達
7m(南海トラフ巨大地震ではすさみ町20m・白浜町16m)

先にやること

  • 白浜町とすさみ町では、巨大地震の1mの津波が3分で届く想定です。持ち物を選ぶ時間はありません
  • 3連動地震の全壊棟数は田辺市が県内で最も多い想定です(16,700棟)
  • 平成23年の紀伊半島大水害では、田辺市大杉で総降水量1,998mmを記録し、深層崩壊が起きました
東牟婁(新宮・串本・那智勝浦)新宮市、那智勝浦町、太地町、古座川町、北山村、串本町震度7〜6弱
いちばん警戒する地震
東海・東南海・南海3連動地震
震度7〜6弱(串本町で7)/発生確率 約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震
震度7〜6強(串本町・古座川町で7)
津波
巨大地震で1mの津波まで串本町1分(市街地は5分)、那智勝浦町・太地町2分で到達
串本町11m・那智勝浦町9m(南海トラフ巨大地震では串本町18m)

先にやること

  • 3連動地震でも、太地町では死者率41%、那智勝浦町では31%と想定されています。津波からの避難がすべてです
  • 串本町の最短1分は紀伊大島の先端(樫野)で、町の市街地は5分です。県は、揺れを感じたらただちに避難するよう呼びかけています
  • 平成23年の紀伊半島大水害では、那智勝浦町で29人、新宮市で14人の死者・行方不明者が出ました

紀伊半島の南部は、揺れの直後に津波が来る

南海トラフ巨大地震では、1mの津波が串本町で最短1分、那智勝浦町と太地町で2分、白浜町とすさみ町で3分で届く想定です。県は、強い揺れを感じたらただちに避難場所へ避難するよう呼びかけています。

和歌山県全体の被害想定をすべて見る(2地震)

被害想定の前提
震度・津波高・津波到達時間は、令和8年公表の県の地震動予測・津波浸水想定の数字です。死者と全壊は平成26年公表の県の地震被害想定で、被害が最大となる数値を採用したものです(南海トラフ巨大地震は地震動が陸側ケース、津波が内閣府ケース③)。人的・物的被害の新しい想定は、県が今後公表する予定です。

想定地震規模死者全壊
東海・東南海・南海3連動地震震度5強〜7約100年周期。南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に80%程度(令和7年1月1日時点)Mw8.7約19,000人約59,000棟
南海トラフ巨大地震震度6弱〜7千年に一度、1万年に一度と想定される最大クラスMw9.1約90,000人約159,000棟

津波の想定

  • 東海・東南海・南海3連動地震串本町11m、那智勝浦町9m、美浜町・御坊市8m、由良町・印南町・みなべ町・田辺市・白浜町・すさみ町・新宮市7m到達:最大津波の第1波まで太地町7分、串本町8分、すさみ町・那智勝浦町10分
  • 南海トラフ巨大地震すさみ町20m、串本町18m、美浜町17m、御坊市・白浜町16m、印南町15m到達:1mの津波まで串本町1分(市街地5分)、那智勝浦町・太地町2分、白浜町・すさみ町3分

最も高いのは南海トラフ巨大地震のすさみ町20mです。1mの津波は串本町の紀伊大島の先端で最短1分、那智勝浦町と太地町で2分と想定されています。

※津波高は海岸線から沖合約30m地点での、市町内の最大の高さです。到達時間も同じ地点での最短の時間で、市町のすべての沿岸がこの時間で到達するわけではありません。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:和歌山県地域防災計画・地震動予測及び津波浸水想定(令和8年)・和歌山県地震被害想定(平成26年)(地域防災計画は令和7年度修正。地震動・津波は令和8年公表、被害は平成26年公表)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

92件のうち24件を表示しています。

和歌山市

感震ブレーカー設置補助金

内容
地震のときに自分でブレーカーを切って避難するのが難しい世帯を対象に、感震ブレーカーの購入費と設置費を補助する。先に事前相談依頼書を出し、市から申請書が届いてから購入する流れになっている。
補助額
購入費及び設置費の合計額で上限1万円。新築および改修の場合は購入費のみで上限1万円
対象
和歌山市の住民基本台帳に記録されている世帯の世帯主で、65歳以上のみの世帯、要介護3〜5の認定を受けた人がいる世帯、身体障害者手帳1級・2級、療育手帳A1・A2、精神障害者保健福祉手帳、特定医療費(指定難病)受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の交付を受けた人がいる世帯のいずれか
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日。申請書が届く前に購入・設置すると対象外
詳細と申請の順番

出典:和歌山市の公式ページ確認日:2026-09-20

海南市

感震ブレーカー整備事業補助金

内容
簡易タイプからコンセントタイプ、分電盤タイプまで幅広く対象になる。取付が終わってから、設置写真と品名の分かる領収書を付けて申請する後払いの制度。1世帯1台まで。
補助額
設置費用の2分の1以内で上限5,000円
対象
市内に住所があり、65歳以上の高齢者がいる世帯、身体障害者手帳等の交付を受けた人がいる世帯、要介護1以上の認定を受けた人がいる世帯のいずれか。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日。取付完了後に申請
詳細と申請の順番

出典:海南市の公式ページ確認日:2026-09-20

橋本市

感震ブレーカー設置補助金

内容
対象は分電盤タイプのみで、日本配線システム工業会の規格(JWDS0007付2)に適合するものに限られる。取り付け後の申請は受け付けていないので、必ず先に申請する。
補助額
経費の2分の1で上限20,000円
対象
市内に居住し住民票がある人で、自分で取り付けるのが難しく、満65歳以上・要介護2以上・身体障害者手帳1級または2級・療育手帳A以上・精神障害者保健福祉手帳1級・難病医療受給者証・和歌山県特定疾患医療受給者証のいずれかに該当する人のみで構成された世帯
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日。事前申請が必要で、取り付け後の申請は対象外
詳細と申請の順番

出典:橋本市の公式ページ確認日:2026-09-20

橋本市

家具転倒防止金具等取付補助金

内容
家具の転倒防止金具の購入と取り付けの費用を補助する。対象世帯の条件は同じ市の感震ブレーカー補助と同じで、こちらも事前申請が必要。
補助額
経費の2分の1で上限4,000円
対象
市内に居住し住民票がある人で、自分で取り付けるのが難しく、満65歳以上・要介護2以上・身体障害者手帳1級または2級・療育手帳A以上・精神障害者保健福祉手帳1級・難病医療受給者証・和歌山県特定疾患医療受給者証のいずれかに該当する人のみで構成された世帯
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日。事前申請が必要で、取り付け後の申請は対象外
詳細と申請の順番

出典:橋本市の公式ページ確認日:2026-09-20

有田市

有田市止水板設置補助事業

内容
対象がアルミや樹脂でできた市販の既製品に限られ、取外しができて繰り返し使えるものだけ。土のうや水のうは材質の要件を満たさないため対象外。止水シャッター付きガレージも取り外しができないため対象外。自宅駐車場だけ、事業所だけへの設置も対象にならない(止水板が建屋を守ることが前提)。
補助額
工事費用および購入費用(消費税別)の2分の1以内、上限50万円
対象
有田市内にある住宅および事業所併用住宅。…
期間
交付決定通知を受けてから止水板の購入・工事契約・工事着工を行う。…
詳細と申請の順番

出典:有田市の公式ページ確認日:2026-09-21

九度山町

九度山町感震ブレーカー等設置事業補助金

内容
上限5,000円と小さいうえ、購入・施工後の申請は対象にならないと明記されている。申請時に付けるのは領収書ではなく見積書。分電盤タイプとコンセントタイプは既存住宅への設置に限られ、新築は除かれる。
補助額
感震ブレーカー等の購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
対象
町内に住所があり現に居住する人で、65歳以上のみの世帯、65歳以上と18歳未満のみの世帯、要介護2以上の人がいる世帯、身体・療育・精神いずれかの手帳の交付を受けている人がいる世帯、難病等の医療受給者証の交付を受けている人がいる世帯のいずれかの世帯主
期間
随時受付。予算の範囲内。購入・施工後の申請は対象外
詳細と申請の順番

出典:九度山町の公式ページ確認日:2026-09-21

九度山町

九度山町家具転倒防止対策事業補助金

内容
感震ブレーカーの補助と同じ条件・同じ上限で、こちらも購入・施工後の申請は対象にならない。対象は要配慮者のいる世帯に限られる。
補助額
購入や取付けにかかった費用の全額(上限5,000円、100円未満切り捨て)。1世帯1回限り
対象
町内に住所があり現に居住する人で、65歳以上のみの世帯、65歳以上と18歳未満のみの世帯、要介護2以上の人がいる世帯、手帳の交付を受けている人がいる世帯、難病等の医療受給者証の交付を受けている人がいる世帯のいずれかの世帯主
期間
随時受付。予算の範囲内。購入・施工後の申請は対象外
詳細と申請の順番

出典:九度山町の公式ページ確認日:2026-09-21

美浜町

美浜町感震ブレーカー等設置事業補助金

内容
令和8年度から全世帯が対象になった。分電盤の内蔵型・後付型、コンセント、簡易の4タイプすべてが対象で、購入後に領収書を付けて申請する。同じ町の家具転倒防止は町が設置する方式なので手順が逆になる。
補助額
購入及び取付に要する費用(上限2万円)。1世帯につき1回限り
対象
令和8年度から全世帯が対象。日本配線システム工業会の規格品または日本消防設備安全センターの推奨品であること
期間
申請締切は令和9年1月29日
詳細と申請の順番

出典:美浜町の公式ページ確認日:2026-09-21

美浜町

美浜町家具転倒防止器具設置事業

内容
補助金ではなく町が器具を設置する方式で、費用の負担は原則ない。設置できる器具は3個以内で、2種類以上の器具は設置しない。ベルト式には対応していない。
補助額
原則、転倒防止器具の設置にかかる費用の負担はない
対象
令和8年4月1日現在で町内に住民登録があり、60歳以上の人のみで構成される世帯、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかの交付を受けている人のみで構成される世帯、またはその両方に該当する人のみで構成される世帯
期間
申請締切は令和9年1月29日。設置器具は3個以内
詳細と申請の順番

出典:美浜町の公式ページ確認日:2026-09-21

那智勝浦町

感震ブレーカー等購入費補助金

内容
全町民が対象で上限2万円と手厚いが、対象機器に挙げられているのは分電盤タイプと簡易タイプで、コンセントタイプは記載がない。コンセントに差すタップ型を買うと対象外になるおそれがある。
補助額
購入及び設置に要する経費のうち20,000円を限度額とする
対象
町内に住所を有する人または町内の建築物を所有する人。町税等の滞納がない人に限る
期間
令和9年1月29日まで。期間内でも申込件数に達した場合は受付を終了する。購入後に領収書の写しと設置写真を添えて申請
詳細と申請の順番

出典:那智勝浦町の公式ページ確認日:2026-09-21

那智勝浦町

那智勝浦町家具類等転倒防止対策支援事業

内容
町の委託業者が無料で取り付ける方式。ただし要介護4以上、身体障害者手帳2級以上といった条件が、同じ町の感震ブレーカー補助(全町民対象)と比べてかなり厳しい。
補助額
無料
対象
65歳以上のみの世帯、要介護4以上、身体障害者手帳2級以上、療育手帳A判定、精神障害者保健福祉手帳1級の人が属する世帯
期間
令和9年1月29日まで。期間内でも申込件数に達した場合は受付を終了する
詳細と申請の順番

出典:那智勝浦町の公式ページ確認日:2026-09-21

白浜町

白浜町感震ブレーカー等設置事業補助金

内容
簡易タイプはホームセンターや家電量販店で買えると案内されている一方で、交付決定前に着工すると対象外とも書かれている。先に買ってしまう事故が起きやすい。新築での設置も対象になる。
補助額
購入・取り付けにかかる費用(工事費)の2分の1以内(上限1万円、10円未満切り捨て)
対象
町内に住宅を有するか居住している人。または町内に住宅を新築するにあたり感震ブレーカーを設置しようとする人。町税等の滞納のない人
期間
申し込み締切は申請年度の1月末、実績報告締切は2月末。交付決定前に着工した場合は補助の対象外
詳細と申請の順番

出典:白浜町の公式ページ確認日:2026-09-21

白浜町

白浜町家具転倒防止器具取付事業

内容
町が無料で取り付けるが、支給されるのはL字金具だけで、それ以外の固定器具は自己負担になる。対象はタンスや食器棚などの家具で、電化製品は対象外。
補助額
無料。ただし町が支給するL字金具以外の固定器具は自己負担
対象
町内に住所があり、満65歳以上、要介護認定、身体・療育・精神いずれかの手帳の交付を受けている人のみで構成され、以前にこの事業を受けていない世帯
期間
タンス、食器棚、本棚等で1世帯3台まで。電化製品は対象外
詳細と申請の順番

出典:白浜町の公式ページ確認日:2026-09-21

日高町

日高町感震ブレーカー設置事業

内容
対象は分電盤タイプと簡易タイプで、コンセントタイプは対象外。申請時に付けるのは設置予定場所の写真と経費が確認できる書類なので、買う前の見積段階で出すことになる。新築・改築時の設置は対象外。
補助額
上限20,000円
対象
日高町民で、満65歳以上、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかに該当する人を含む世帯。1世帯につき1回限り
期間
締切は令和9年1月29日で、同日までに設置が完了すること。借家の場合は事前に家主の承諾等が必要
詳細と申請の順番

出典:日高町の公式ページ確認日:2026-09-21

日高町

日高町家具転倒防止器具設置事業

内容
1世帯3家具まで、器具代と取付が無料。使う器具は釘・ネジ・L型金具・突っ張り式など、家具の転倒を防止するものであれば種別を問わない。取付は町の委託業者が行う。
補助額
1世帯3家具まで固定する器具及び取付が無料
対象
日高町民で、満65歳以上、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかに該当する人を含む世帯
期間
締切は令和9年1月29日
詳細と申請の順番

出典:日高町の公式ページ確認日:2026-09-21

印南町

印南町高齢者世帯等感震ブレーカー設置費補助事業

内容
対象は高齢者のみの世帯か障がい者のみの世帯。購入後にレシートか領収書の写しを付けて申請する形だが、取り付け証明書の提出も必要になる。町のページでは分電盤タイプの参考価格を約2万円〜8万円としており、上限2万円だと自己負担が出ることがある。
補助額
取り付けおよび購入費で上限2万円まで。1世帯につき1回限り(1個まで)
対象
満65歳以上の人のみの世帯、障がい者の人のみの世帯
期間
購入及び取り付けた当該年度内に申請する。申請書が交付申請書兼請求書になっている
詳細と申請の順番

出典:印南町の公式ページ確認日:2026-09-21

印南町

印南町家具転倒防止器具設置費補助事業

内容
令和6年4月1日から対象世帯が65歳以上等の限定から町内の全世帯に広がった。L字金具、家具連結金具、固定シートなどの購入・取り付け費用が対象。
補助額
家具の転倒防止のための器具の購入・取り付け費用で上限7,000円まで
対象
町内に住んでいる全世帯
詳細と申請の順番

出典:印南町の公式ページ確認日:2026-09-21

日高川町

日高川町感震ブレーカー設置事業

内容
避難に支援を要する人を含む世帯は全額、それ以外の世帯も2分の1で使えるため、一般世帯にも開かれている点で和歌山県内では間口が広い。申請書に見積額と完了予定年月日の欄があり、設置前の現況写真を添えるので、買う前に申請することになる。
補助額
避難に支援を要する人を含む世帯は全額(上限20,000円)。それ以外の世帯は補助率2分の1(上限10,000円)。1世帯1回限り
対象
町内に住所を有する人。…
期間
位置図・見積書・設置前の現況写真を添えて申請する
詳細と申請の順番

出典:日高川町の公式ページ確認日:2026-09-21

日高川町

家具転倒防止用固定金具取付事業

内容
避難に支援を要する人を含む世帯は無料、それ以外の世帯は自己負担1万円。町が専門業者を派遣して実施する。4台目以降は1台につき取付費用1,000円と取付金具代が自己負担になる。
補助額
避難に支援を要する人を含む世帯は無料。それ以外の世帯は自己負担額10,000円。1世帯につき3台まで、1世帯1回限り
対象
町内に住所を有する人。…
期間
4台目以降は1台につき取付費用1,000円と取付金具代が自己負担。借家は承諾書が必要
詳細と申請の順番

出典:日高川町の公式ページ確認日:2026-09-21

太地町

家具転倒防止器具の助成/感震ブレーカー設置促進事業補助金

内容
家具転倒防止は1世帯5組まで取付費用の全額、感震ブレーカーは上限2万円。年齢や障害の要件はない。ただし掲載されている一覧表が令和6年度版のままで、申込期限も令和6年9月30日と経過しているため、現行の運用は総務課防災係への確認が必要。
補助額
家具転倒防止器具は1世帯5組まで、取付費用の全額を助成。感震ブレーカーは上限20,000円
対象
太地町の住民基本台帳に記録されている世帯で、かつ居住している世帯。…
期間
掲載されている一覧表が令和6年度版のままで、申込期限も令和6年9月30日と経過している。現行年度の実施は要確認
詳細と申請の順番

出典:太地町の公式ページ確認日:2026-09-21

由良町

由良町感震ブレーカー設置事業

内容
購入と取付けに要する費用を町が負担する。対象は高齢者や手帳を持つ人「のみで構成されている」世帯なので、同居家族に65歳未満で手帳のない人が1人でもいると使えない。
補助額
感震ブレーカーの購入と取付けに要する費用を町が負担。1世帯につき1回限り、上限2万円
対象
町内に住所があり町税等を滞納しておらず、満65歳以上、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人のみで構成されている世帯
詳細と申請の順番

出典:由良町の公式ページ確認日:2026-09-21

由良町

由良町家具転倒防止器具設置事業

内容
L型金具や突っ張り棒などの購入費と取付け費用を町が負担する。取付けは受託事業者の会員が行う。感震ブレーカーの事業と同じく、対象は高齢者や手帳を持つ人のみで構成される世帯に限られる。
補助額
転倒防止器具等の購入(1世帯につき5個まで)と取付けに要する費用を町が負担
対象
町内に住所があり町税等を滞納しておらず、満65歳以上、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人のみで構成されている世帯
期間
借家の場合は貸主の承諾書が必要
詳細と申請の順番

出典:由良町の公式ページ確認日:2026-09-21

御坊市

御坊市感震ブレーカー設置事業補助金

内容
見積書と設置前の現況写真を添えて申請し、交付決定を受けてから設置する。補助額を差し引いた残額だけを業者に払える代理受領の仕組みがある。対象は高齢者のみ、または手帳を持つ人のみで構成する世帯。
補助額
購入費用・取付工事費のうち1世帯20,000円が上限。設置費用が20,000円を超えた場合は自己負担
対象
御坊市に住所があり、満65歳以上の人のみで構成する世帯、または身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・和歌山県療育手帳の交付を受けている人のみで構成する世帯
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日。設置が令和9年2月26日までに完了できる人に限る
詳細と申請の順番

出典:御坊市の公式ページ確認日:2026-09-21

御坊市

御坊市家具転倒防止金具取付事業補助金

内容
取付事業者が御坊市シルバー人材センターに固定されている。対象家具は1世帯3家具以内で、冷蔵庫やテレビなどの電化製品は対象外。感震ブレーカーの補助と同じ世帯条件に加えて、金具の取り付けが困難であることも要件になる。
補助額
金具取付にかかる費用のうち1世帯当たり10,000円が上限
対象
満65歳以上の人のみで構成する世帯、または手帳の交付を受けている人のみで構成する世帯で、金具の取り付けが困難である人。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日。取り付けが令和9年2月26日までに完了できる人に限る
詳細と申請の順番

出典:御坊市の公式ページ確認日:2026-09-21

市区町村ごとの制度

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