防災備蓄診断

愛知県の防災補助金・助成金

愛知県では、54の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

愛知県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

169件

54の自治体

上限額がいちばん大きい制度

300万円

東海市の住宅浸水対策改修等工事費補助制度

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策10
  • 感震ブレーカー20
  • 家具転倒防止33
  • 屋根の耐風改修10
  • ブロック塀の除却49
  • 耐震シェルター・防災ベッド48
  • 防災用品の購入5
  • その他1

先に買うと使えません。100件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が13件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
愛知県で使える補助金を見る54自治体169制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

愛知県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は2024〜2025年度の調査で、南海トラフ地震の被害を2つのモデルで算出しています。過去に実際に起きた5つの地震を重ね合わせた「過去地震最大モデル」を対策の軸に置き、最大クラスの「理論上最大モデル」は主に津波から命を守る観点で補足的に使うとしています。

起きる確率が高いのは

南海トラフ地震(過去地震最大モデル)

南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)

起きたとき大きいのは

南海トラフ地震(理論上最大モデル)

約27,000人

死者の想定。全壊・焼失約367,000棟

どちらも南海トラフの地震で、想定の置き方が違います。県は過去地震最大モデルを対策の軸にしています。理論上最大モデルは、主に津波から命を守る観点で補足的に見るものです。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

名古屋市名古屋市震度6強
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度6強/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度7
津波
30cmの津波まで100分で到達
最大3.9m(過去地震最大モデル)

先にやること

  • 津波の到達までは時間がありますが、過去地震最大モデルでも浸水面積は約1,900haと、県内で2番目に広い想定です
  • 理論上最大モデルでは、揺れや液状化で堤防が被災し、ゼロメートル地帯で非常に広い範囲が浸水すると想定されています。津波が来る前から浸水が始まる地域があります
  • 家具の固定と感震ブレーカー。県の調査では、県内の実施率は家具の固定56.4%、感震ブレーカー18.5%です
尾張西部・海部(ゼロメートル地帯)一宮市、稲沢市、津島市、愛西市、弥富市、あま市、清須市、北名古屋市、大治町、蟹江町、飛島村震度6強〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度6強〜6弱(弥富市・蟹江町・飛島村で6強)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度7(津島市・愛西市・弥富市・大治町・飛島村)
津波
30cmの津波まで85〜94分で到達
弥富市2.8m・飛島村3.2m(過去地震最大モデル)

先にやること

  • 津波そのものより、揺れと液状化で堤防が壊れたときの浸水が問題になる地域です。県は、堤防が被災すると津波の到達前から浸水が始まる地域があると想定しています
  • 浸水すると水が長く引かない想定です。上の階に水・食料・トイレを置いてください
  • 過去地震最大モデルで震度6弱の市町も、理論上最大モデルでは6強〜7になります
尾張東部・北部瀬戸市、春日井市、犬山市、江南市、小牧市、尾張旭市、岩倉市、豊明市、日進市、長久手市、東郷町、豊山町、大口町、扶桑町震度6弱〜5強
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度6弱〜5強/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度6強〜6弱(岩倉市・豊明市・日進市・長久手市・東郷町で6強)
津波
想定なし

先にやること

  • 津波の想定がない地域です。揺れへの備えに集中できます
  • 県内では揺れが比較的小さい地域ですが、名古屋や西三河が被災すると、物流と応援が止まります。在宅避難の備蓄が効きます
  • 1891年の濃尾地震では県内で死者2,638人、全壊85,511棟の被害が出ました。内陸の活断層の地震にも注意が要ります
知多半島半田市、常滑市、東海市、大府市、知多市、阿久比町、東浦町、南知多町、美浜町、武豊町震度7〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度7〜6弱(南知多町・美浜町で7)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度7(大府市を除く9市町)
津波
30cmの津波まで南知多町21分・美浜町27分で到達
南知多町4.9m・常滑市4.4m・美浜町3.9m(理論上最大では南知多町9.4m)

先にやること

  • 半島の先端ほど津波が早く来ます。南知多町は21分、美浜町は27分で30cmの津波が届く想定です
  • 理論上最大モデルでは、南知多町(篠島)で9.4m、美浜町で6.8mの津波が想定されています
  • 理論上最大モデルでは、大府市を除く全市町で震度7です。家具の固定を先に済ませてください
西三河岡崎市、碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市、幸田町震度7〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度7〜6弱(岡崎市・西尾市で7)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度7(知立市・みよし市は6強)
津波
30cmの津波まで西尾市41分・碧南市57分で到達
西尾市(佐久島)4.9m・碧南市3.2m

先にやること

  • 県は、西三河南部の平野部を中心に浸水が発生すると想定しています。西尾市の浸水面積は約3,988haで、県内で最も広い想定です
  • 1945年の三河地震では、三河南部の深溝断層が動き、死者2,306人、全壊16,408棟の被害が出ました
  • 岡崎平野は液状化の危険度が極めて高いとされています。自宅が液状化しやすい土地かを、市町のハザードマップで確かめてください
東三河豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村震度7〜6弱
いちばん警戒する地震
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)
震度7〜6弱(蒲郡市・田原市で7)/発生確率 南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)
揺れが最大になる地震
南海トラフ地震(理論上最大モデル・陸側ケース)
震度7(豊根村は6強)
津波
30cmの津波まで豊橋市9分・田原市11分で到達
田原市9.6m・豊橋市7.3m(理論上最大では田原市20.2m・豊橋市18.5m)

先にやること

  • 県内で津波が最も高く、最も早い地域です。過去地震最大モデルでも豊橋市は9分、田原市は11分で30cmの津波が届きます
  • 理論上最大モデルでは、豊橋市で最短5分、田原市で最大20.2mの津波が想定されています。避難先は、近くで高い場所を先に決めてください
  • 設楽町・東栄町・豊根村に津波の想定はありませんが、理論上最大モデルでは設楽町・東栄町で震度7です

ゼロメートル地帯は、津波の前から浸水することがある

県の想定では、揺れや液状化で堤防が被災すると、海岸部や河川の近くで津波が届く前から浸水が始まる地域があります。ゼロメートル地帯では、浸水した水が長く引かないことも想定されています。津波の到達時間だけで判断せず、市町村の避難の指示に従ってください。

愛知県全体の被害想定をすべて見る(2地震)

被害想定の前提
2024〜2025年度愛知県南海トラフ地震被害予測調査(2026年6月公表、8月一部訂正)。全壊・焼失は県全体で最大になる冬・夕方、死者は最大になる冬・深夜の数字で、時間帯が違います。理論上最大モデルは、全壊・焼失が陸側ケース・津波ケース⑦、死者が陸側ケース・津波ケース①の場合です。規模は県の資料のマグニチュード(地震の規模)です。

想定地震規模死者全壊
南海トラフ地震(過去地震最大モデル)震度7が6市町、6強が20市町村南海トラフのM8〜9クラスが30年以内に60%〜90%程度以上(高いもの)M8.8約5,300人約92,000棟全壊・焼失
南海トラフ地震(理論上最大モデル)陸側ケースで震度7が30市町村千年に一度あるいはそれよりもっと発生頻度が低いM9.0約27,000人約367,000棟全壊・焼失

津波の想定

  • 過去地震最大モデル田原市9.6m、豊橋市7.3m、南知多町4.9m、西尾市(佐久島)4.9m、常滑市4.4m、名古屋市3.9m到達:30cmの津波まで豊橋市9分、田原市11分、南知多町21分、美浜町27分、西尾市41分
  • 理論上最大モデル田原市20.2m、豊橋市18.5m、南知多町(篠島)9.4m、美浜町6.8m、常滑市・西尾市5.8m到達:豊橋市で最短5分(津波ケース⑨)

最も高いのは理論上最大モデルの田原市20.2mです。過去地震最大モデルでも、豊橋市は9分で30cmの津波が届き、浸水面積は県全体で約12,000haと想定されています。

※津波高・到達時間は、本土沿岸と有人島(佐久島・日間賀島・篠島)の市町村別の最大・最短です。到達時間は堤防の被災による浸水ではなく、津波によるものです。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:愛知県地域防災計画(地震・津波災害対策計画)・2024〜2025年度愛知県南海トラフ地震被害予測調査結果(地域防災計画は令和8年6月修正。被害予測調査は2026年6月公表・8月一部訂正)。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

169件のうち24件を表示しています。

名古屋市

感震ブレーカー設置助成(分電盤タイプ)

内容
分電盤タイプの感震ブレーカーの設置費を助成。交付決定後に購入・設置する。
補助額
木造住宅密集地域(北区・中村区・瑞穂区・中川区・南区・守山区の指定地区)は既存住宅で2分の1(上限40,000円)。その他の地域は3分の1(上限26,000円)。新築等は定額
対象
名古屋市内に所有または居住する住宅の所有者・居住者
期間
令和8年8月12日〜令和9年1月29日。交付決定前の購入・設置は対象外
詳細と申請の順番

出典:名古屋市の公式ページ確認日:2026-09-08

名古屋市

感震ブレーカー設置促進助成事業(簡易タイプ・コンセントタイプ)

内容
木造住宅密集地域に住む人に、簡易タイプ・コンセントタイプの感震ブレーカーを申請のみで配送。条件を満たせば取付も無償。
補助額
上限3,000円の範囲で購入費の全額
対象
北区・中村区・瑞穂区・中川区・南区・守山区の指定地区に住む人(賃貸・マンションも可)
期間
令和7年度は8月1日〜12月31日受付。令和8年度分の受付は市のページで確認
詳細と申請の順番

出典:名古屋市の公式ページ確認日:2026-09-08

刈谷市

感震ブレーカー設置費補助制度

内容
いま住んでいる住宅と、これから市内に建てる住宅の両方が対象。分電盤タイプは工事の着工前に申請が要るが、簡易タイプは購入後の申請でよい点が分かれている。
補助額
補助対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。分電盤タイプは上限2万円、簡易タイプは上限2千円
対象
市内で自ら居住している住宅に設置する人、または市内に居住するため新たに建築する住宅に設置する人。…
期間
分電盤タイプは設置工事の着工前に交付申請が必要。受付期間の記載なし
詳細と申請の順番

出典:刈谷市の公式ページ確認日:2026-09-20

一宮市

一宮市浸水対策施設設置補助金(防水板施設)

内容
雨水貯留施設・雨水浸透施設・防水板施設の設置に補助金を交付する制度で、防水板施設は市内全域が対象。業者に頼まず自分で設置することもできるが、その場合は材料費だけが対象になる。
補助額
防水板施設の設置工事費の2分の1、上限30万円
対象
市内全域。…
期間
受付期間の定めはない。完了報告は事業完了後1か月以内、または当該年度3月31日のいずれか早い日まで
詳細と申請の順番

出典:一宮市の公式ページ確認日:2026-09-21

稲沢市

稲沢市浸水対策に係る防水板設置補助金

内容
市外に住んでいても市内の建物なら使える。防水板や止水板として販売されている製品が対象で、自作したものは使えない。止水シート、埋め込み式、防水扉・防水シャッターも対象外。吸水ポリマー入りの土のうや水のうといった消耗品も出ない。完了検査があり、実際に設置した状態を見せる必要がある。
補助額
補助対象事業費の2分の1、上限20万円(1区画につき1回限り)
対象
市外に居住していても市内の建物であれば対象。…
期間
必ず購入・設置する前に申請する。…
詳細と申請の順番

出典:稲沢市の公式ページ確認日:2026-09-21

江南市

江南市浸水防止施設設置費補助金

内容
過去に浸水被害を受けた人や、今後浸水のおそれがある地域に家屋を所有する人が、新たに浸水防止施設(浸水防止板等)を設置する工事費を補助する。
補助額
工事費総額の10分の9、上限20万円
対象
平成12年9月の東海豪雨以降に浸水被害を受けた人、または今後も浸水被害のおそれがある地域に家屋を所有する人。新築・改築に伴う設置は対象外
期間
交付決定前の着工は不可
詳細と申請の順番

出典:江南市の公式ページ確認日:2026-09-21

犬山市

犬山市浸水防止施設補助制度

内容
市内全域が対象で、止水板だけでなく浸水防止塀(土盛やブロック塀等)も対象になる。設置前に申請しないと補助を受けられない。完了検査があり、不合格になると交付決定が取り消される。家屋の新築(大規模改築を含む)に伴う設置は対象外。
補助額
材料費・工事費の2分の1、上限20万円
対象
犬山市内全域において自ら家屋を所有し、自らの負担により浸水防止施設の設置を行う人または法人。…
期間
設置前に市へ申請が必要で、申請がない場合は補助を受けられない。…
詳細と申請の順番

出典:犬山市の公式ページ確認日:2026-09-21

西尾市

西尾市住宅浸水対策改修等工事費補助金

内容
ハザードマップで浸水が予測される敷地等の住宅について、止水板・浸水防止蓋・浸水防止塀の設置やかさ上げ・曳家等の費用を補助する。
補助額
浸水対策工事費の2分の1(1,000円未満切り捨て)。かさ上げ等の改修工事は上限100万円、止水板等の浸水防止施設は上限50万円、両方を合わせても上限100万円
対象
個人。…
期間
令和8年4月1日受付開始。…
詳細と申請の順番

出典:西尾市の公式ページ確認日:2026-09-21

安城市

止水板設置補助事業

内容
雨水出水浸水想定区域内または過去に浸水被害があった建築物に、JIS適合表示等で浸水防止性能が確認できる止水板を設置する工事費を補助する。
補助額
止水板設置工事に要した費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限50万円
対象
市民および事業者。…
期間
毎年度4月から、予算がなくなり次第終了。…
詳細と申請の順番

出典:安城市の公式ページ確認日:2026-09-21

みよし市

みよし市感震ブレーカー設置事業補助金

内容
分電盤タイプと簡易タイプの両方に枠があるが、分電盤タイプは令和8年度の予算額に達して終了している。現時点で使えるのは上限2,000円の簡易タイプのみ。分電盤タイプは交付決定通知が届く前に発注すると対象外になる。
補助額
設置に要する費用の2分の1。分電盤タイプは上限20,000円(1,000円未満切り捨て、令和8年度は予算終了)、簡易タイプは上限2,000円(100円未満切り捨て)
対象
みよし市の住民基本台帳に記録されており市税の滞納がない人。申請は1世帯1回1個まで
期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日。…
詳細と申請の順番

出典:みよし市の公式ページ確認日:2026-09-21

日進市

日進市感震ブレーカー設置事業補助金

内容
分電盤タイプは工事の前に見積書を付けて申請、簡易タイプは購入後に領収書を付けて申請と、同じ制度でも順番が逆になる。オークションサイトやフリマアプリで購入した商品は一律対象外と明記されている。購入時のポイント利用、送料、値引き分も除かれる。
補助額
分電盤タイプ(内蔵型・後付型)は購入及び設置経費の2分の1(上限20,000円)。簡易タイプは購入経費の2分の1(上限2,000円)
対象
市内で居住している住宅に設置する人、または市内で居住する住宅を新築するにあたり設置する人や設置された住宅を購入した人。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年3月31日。補助予算額に達した時点で終了
詳細と申請の順番

出典:日進市の公式ページ確認日:2026-09-21

武豊町

武豊町感震ブレーカー設置事業補助金

内容
対象は分電盤タイプのみで、新築のほうが既存住宅より有利になっている。金額がページ本文になく交付要綱のPDFを開かないと分からない。ページの更新が2022年なので現行の受付状況は確認が要る。簡易タイプは補助ではなく町の窓口での有償配布になる。
補助額
既存住宅の所有者は補助対象経費の2分の1で1万円を上限。新築者は補助対象経費の全額で1万円を上限
対象
町内に住所を有し、町内の住宅に分電盤タイプの感震ブレーカーを設置しようとする個人で、町税の滞納のない人。…
期間
設置前に防災交通課の窓口で申請する。実績報告は完了の日から30日を経過した日または3月20日のいずれか早い期日まで
詳細と申請の順番

出典:武豊町の公式ページ確認日:2026-09-21

武豊町

感震ブレーカー(簡易タイプ)の有償配布

内容
補助金ではなく、役場防災交通課の窓口で簡易タイプ(ばね式)を購入できる仕組み。町の補助金は分電盤タイプだけが対象なので、簡易タイプを使いたい場合はこちらになる。
補助額
補助金ではなく販売価格。基本型1,500円、リモート(補助器具)付き2,500円
対象
ページに対象者の記載なし
期間
役場防災交通課の窓口で購入する
詳細と申請の順番

出典:武豊町の公式ページ確認日:2026-09-21

武豊町

家具転倒防止金具取り付け費用の負担

内容
現金の補助ではなく、町が委託した武豊町防災ボランティアの会が取り付けを行う。1世帯4点までが無料。一般世帯は対象外。
補助額
1世帯4点までが無料
対象
満65歳以上のみの世帯、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳の交付を受けている人が属する世帯、母子世帯で義務教育就学中または就学以前の子供が属する世帯
詳細と申請の順番

出典:武豊町の公式ページ確認日:2026-09-21

豊山町

感震ブレーカー設置費補助事業

内容
上限3,000円と小さいが、事前申請が要らずタイプの区分もない。ただし性能評価の認証がわかる書類の写しが必須なので、認証表示のない安価品や中古では通らない。購入時のポイント利用、送料、値引き分は除かれる。
補助額
感震ブレーカーの購入及び設置に係る経費の2分の1(上限3,000円)
対象
町内に自らが所有または居住する住宅に感震ブレーカーを設置した個人。…
期間
感震ブレーカーを購入し設置した日の属する年度の末日まで。予算がなくなり次第終了
詳細と申請の順番

出典:豊山町の公式ページ確認日:2026-09-21

東郷町

東郷町家庭用防災用品購入費補助金

内容
家具転倒防止やガラス飛散防止フィルム、工事不要の感震ブレーカーのほか、簡易トイレ、携帯用トイレ、消火器具、発電機、ポータブル電源、懐中電灯、給水タンク、防災セット、ブルーシート、ロープ、土のう袋、防災ラジオまで幅広く対象になる。ただし上限5,000円は防災用品全体に対する枠で、1年度に1世帯1回だけ。購入品の写真が必要なので開封前に撮っておく。
補助額
購入金額の2分の1、上限5,000円(100円未満切り捨て)
対象
世帯代表者で、申請時点で町内に住所があること。暴力団員でなく暴力団との関係がないこと。町税等に滞納がないこと。年度ごと1世帯1回限り
期間
令和8年6月1日〜令和9年3月31日。購入対象期間も同じ。予算上限に達し次第終了することがある
詳細と申請の順番

出典:東郷町の公式ページ確認日:2026-09-21

長久手市

長久手市感震ブレーカー設置補助金

内容
既存住宅で上限4万円と高い制度だが、交付申請額が予算額の上限に達したため申請受付を終了している。金額だけが外に残りやすいので注意。対象はもともと分電盤タイプのみで、コンセントタイプと簡易タイプは除かれていた。
補助額
既存住宅への設置は費用の2分の1で上限4万円。新築・増築・改築時の設置は費用の2分の1で上限1万円
対象
市内に所有または居住する住宅に設置する個人。新築等で設置する個人。賃貸住宅の場合は居住者による設置のみ対象
期間
交付申請額が予算額の上限に達したため申請受付を終了している。…
詳細と申請の順番

出典:長久手市の公式ページ確認日:2026-09-21

津島市

家具転倒防止金具取付事業

内容
市が委託した業者が無料で取り付ける。対象は寝室や居間の書棚、たんす等の木製家具で、電化製品・鋼鉄製品・楽器・仏壇は対象外。冷蔵庫やテレビは頼めない。賃貸物件の場合は家屋所有者の了承が必要。
補助額
無料(市が委託した業者が取付を行う)
対象
市内に居住する世帯。以前の申し込み者は対象外。賃貸物件の場合は家屋所有者の了承が必要。1世帯3点まで
期間
令和9年1月31日までに申し込み。予算がなくなり次第終了
詳細と申請の順番

出典:津島市の公式ページ確認日:2026-09-21

津島市

飛散防止フィルム貼付事業

内容
ガラスの飛散防止フィルムを市が無料で貼る。同じ市の家具転倒防止は賃貸でも家主の了承があれば使えるのに、こちらは賃貸マンション・借家の居住者が明確に対象外になっている。1世帯2枚分まで。
補助額
無料(1世帯2枚分まで、1枚あたり120cm×200cm)
対象
市内の住宅に住んでいる世帯。以前申し込んだ人は対象外。賃貸マンション・借家の居住者は対象外。市営住宅・改良住宅等の市所有物件の居住者も対象外
期間
令和9年1月31日まで。予算がなくなり次第終了
詳細と申請の順番

出典:津島市の公式ページ確認日:2026-09-21

津島市

災害対策促進費補助事業

内容
止水板と防水シートの購入費が対象。ただし設置にあたり工事を伴うものは除かれるため、埋め込み型の止水板は対象外になる。締切が同じ市の他の防災事業(1月31日)より遅い3月15日。
補助額
購入費用の2分の1(上限3万円)
対象
市内の世帯主、マンション管理組合、または市内で事業を行う事業主。令和8年4月1日以降に購入したもの
期間
令和9年3月15日まで。予算がなくなり次第終了。購入後に申請する
詳細と申請の順番

出典:津島市の公式ページ確認日:2026-09-21

扶桑町

扶桑町地震対策補助金

内容
補助率5分の4は今回調べたなかで最も高い。感震ブレーカーのタイプ制限がなく、分電盤・コンセント・簡易のいずれも対象になる。ただし領収書は写しではなく原本で、品名(規格)と購入日(工事日)の記載が必要なので、品名のないレシートでは通らないおそれがある。
補助額
対象経費の5分の4(消費税含む、100円未満切り捨て)で上限1万円(1世帯・1年度あたり)
対象
扶桑町に住民登録がある世帯主または世帯員。家具転倒防止器具、ガラス飛散防止フィルム、感震ブレーカー、食器等落下防止器具の購入費と取付費が対象
期間
令和9年3月31日までに補助申請が必要。購入後に領収書の原本と実施後の写真を添えて申請する
詳細と申請の順番

出典:扶桑町の公式ページ確認日:2026-09-21

名古屋市

耐震シェルター・防災ベッドの設置助成

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。年齢や所得の制限はなく、住民税非課税世帯は補助が手厚くなる。
補助額
補助対象経費の2分の1以内で30万円以内。非課税世帯の場合は補助対象経費の4分の3以内で45万円以内。耐震シェルターと防災ベッドで額の区別はない
対象
年齢・所得の制限はない。…
期間
4月から申請の受付を開始している。…
詳細と申請の順番

出典:名古屋市の公式ページ確認日:2026-09-22

一宮市

一宮市耐震シェルター等設置補助金

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。愛知県内では珍しく年齢・所得・世帯の条件がなく、要綱の対象者要件は所有者等であることと暴力団員等でないことの2つだけ。
補助額
耐震シェルターは25万円、防災ベッドは15万円。補助対象経費がこれを下回るときはその経費の額
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
2026年4月1日から12月15日まで。…
詳細と申請の順番

出典:一宮市の公式ページ確認日:2026-09-22

小牧市

小牧市耐震シェルター等設置費補助金

内容
耐震シェルター・防災ベッドの設置費を補助する。年齢や所得の条件がなく、補助率の定めがないため対象経費が上限まで出る。
補助額
補助対象経費の額を交付する。限度額は30万円。補助率の定めはない
対象
年齢・所得・世帯の制限はない。…
期間
先着順。締切日は要綱にもページにも書かれていない。補助対象事業に係る契約を締結する前に申請すること
詳細と申請の順番

出典:小牧市の公式ページ確認日:2026-09-22

市区町村ごとの制度

愛知県で確認した169件を、自治体ごとに並べています。

制度が無いことを確認した自治体

公式ページで確認したところ、制度が設けられていませんでした。代わりに使える制度があれば添えています。

  • 常滑市

    感震ブレーカーの補助制度はありません

    「※ 感震ブレーカーに対する常滑市消防本部からの斡旋や販売、助成金等は実施しておりませんのでご承知おきください。」

    代わりに使える制度:家具転倒防止支援事業(器具の取り付けが難しい市民税非課税世帯の高齢者・障がい者に、家具を固定する器具を支給)公式ページ

    出典(常滑市の公式ページ)確認日 2026-09-24

  • 岡崎市

    屋根の耐風改修の補助制度はありません

    「岡崎市瓦屋根耐風対策事業費補助金交付制度については、令和8年3月31日をもって廃止となります。」

    出典(岡崎市の公式ページ)確認日 2026-09-24

  • 大口町

    ブロック塀の除却の補助制度はありません

    「この要綱は、令和4年3月31日限り、その効力を失う。」

    出典(大口町の公式ページ)確認日 2026-09-24

  • 江南市

    家具転倒防止の補助制度はありません

    「家具転倒防止用資機材の補助金制度は、令和8年3月31日(火曜日)をもって終了しました。」

    出典(江南市の公式ページ)確認日 2026-09-24

中部の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

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載っていない制度をご存じの方は、お問い合わせから教えてください。確認のうえ追加します。

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