防災備蓄診断

静岡県の防災補助金・助成金

静岡県では、35の自治体が防災用品の購入や設置に補助・助成を出しています。

静岡県の地震・津波の被害想定を見る

確認できた制度

132件

35の自治体

上限額がいちばん大きい制度

240万円

菊川市の住宅屋根耐風診断・改修事業補助事業

補助の種類と件数

  • 止水板・浸水対策2
  • 感震ブレーカー31
  • 家具転倒防止22
  • 屋根の耐風改修9
  • ブロック塀の除却35
  • 耐震シェルター・防災ベッド31
  • 防災用品の購入4

先に買うと使えません。79件が「購入・着工の前に申請」を条件にしています。先に買うと対象外になります。

  • 工事を伴わない購入だけでも対象になる制度が14件あります
  • 年度ごとに金額・条件・受付期間が変わります。申請前に各自治体の公式ページで確認してください
  • 予算に達した時点で受付を終了する制度が多いため、使う予定があるなら早めに動くと安心です
静岡県で使える補助金を見る35自治体132制度。感震ブレーカー・家具の固定・止水板など

静岡県の地震・津波の被害想定と災害リスク

県は第4次地震被害想定で、駿河トラフ・南海トラフ沿いと相模トラフ沿いの地震を、発生頻度が比較的高い「レベル1」と最大クラスの「レベル2」に分けて被害を算出しています。住んでいる地域で、警戒する地震と津波が来るまでの時間が変わります。

県が「発生の切迫性が指摘されている」とする地震

東海地震など(レベル1)

前回から150年以上

起きたとき大きいのは

南海トラフ巨大地震(陸側ケース)

約105,000人

死者の想定。全壊・焼失約238,000棟(全建物の17%)

この2つは別の地震です。東海地震の震源域では100〜150年の間隔で大地震が繰り返されてきましたが、1854年の安政東海地震のあと起きていません。起きたときの被害は最大クラスの南海トラフ巨大地震が大きく、両方を前提に備えてください。

お住まいの地域を選んでください

警戒する地震も、津波が来るまでの時間も、地域で変わります。

西部(遠州)浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
東海地震など(レベル1)
震度7〜6強(袋井市・掛川市・磐田市などに震度7の地域)/発生確率 100〜150年間隔。1854年の安政東海地震から150年以上発生していない
揺れが最大になる地震
南海トラフ巨大地震(陸側ケース)
震度7(西部で震度7の範囲が約724km²と県内で最も広い)
津波
数分〜10数分(南海トラフ巨大地震では数分)で到達
遠州灘で5〜7m(南海トラフ巨大地震では6〜9m)

先にやること

  • 南海トラフ巨大地震の陸側ケースでは、浜松市・磐田市・袋井市などで震度7の範囲が広がります。家具の固定と、寝る場所に倒れてくる物を無くすことが先です
  • 遠州灘の津波は、南海トラフ巨大地震では数分で水位が50cmを超える想定です。避難先と道順を先に決めてください
  • 浜松市天竜区・北区の山間部は、揺れは平野部より小さい一方、山・崖崩れの危険箇所が多い地域です
中部(静岡・志太榛原)静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町震度7〜6強
いちばん警戒する地震
東海地震など(レベル1)
震度7〜6強(焼津市・藤枝市・静岡市駿河区・葵区などに震度7の地域)/発生確率 100〜150年間隔。1854年の安政東海地震から150年以上発生していない
津波
地震発生直後〜数分で到達
駿河湾内で3〜11m(南海トラフ巨大地震でも同じ)

先にやること

  • 駿河湾内の海岸は、地震発生直後〜数分で水位が50cmを超える想定です。揺れが収まったら、持ち物を選ばずに高い場所へ向かえる形にしてください
  • レベル1の地震で、焼津市・藤枝市・静岡市駿河区・葵区などに震度7の地域が想定されています
  • 昭和49年の七夕豪雨では静岡で24時間降水量508mmを記録し、死者44人の被害が出ました。地震と大雨の両方に備える地域です
東部(沼津・富士・伊豆北部)沼津市、三島市、富士市、富士宮市、御殿場市、裾野市、伊豆市、伊豆の国市、函南町、清水町、長泉町、小山町震度6強〜6弱
いちばん警戒する地震
東海地震など(レベル1)
震度6強〜6弱(沼津市・富士市・富士宮市の一部で震度6強)/発生確率 100〜150年間隔。1854年の安政東海地震から150年以上発生していない
揺れが最大になる地震
大正型関東地震
震度7〜6強(御殿場市・小山町の一部で震度7。箱根西麓を中心に震度6強)
津波
地震発生直後〜数分で到達
駿河湾内で3〜11m(沼津市・富士市・伊豆市西海岸などの海岸)

先にやること

  • 相模トラフ沿いの大正型関東地震では、揺れの中心が富士川より東側になります。御殿場市・小山町・三島市・裾野市・函南町は、南海トラフの地震より強く揺れる想定です
  • 令和元年東日本台風では伊豆の国市と函南町に災害救助法が適用されました。県は、狩野川流域は火山噴出物に覆われて大雨で崩れやすい地質だと書いています
  • 富士山の周辺では、噴火に備えた避難計画が市町ごとにあります。自宅が避難対象エリアに入るかを確かめてください
伊豆東海岸(熱海・伊東)熱海市、伊東市震度6強
いちばん警戒する地震
大正型関東地震
震度6強(熱海市の大部分)〜6弱(伊東市の大部分)/発生確率 相模トラフ沿いのレベル1(発生頻度が比較的高い地震)
津波
大正型関東地震で数分〜10分で到達
伊豆半島東部で4〜7m(最大は南海トラフ巨大地震の5〜14m)

先にやること

  • 相模トラフ沿いの地震の津波は、伊東・熱海で数分〜10分で水位が50cmを超える想定です。南海トラフの地震(10数分〜20数分)より早く来ます
  • 令和3年7月3日の熱海市伊豆山の土石流では、死者28人、住家全壊53棟の被害が出ました。自宅が土砂災害警戒区域に入っているかを確かめてください
  • 伊豆東部火山群では1989年に海底噴火が起きています。県は火山活動の推移に十分注意が必要だとしています
伊豆南部(賀茂)下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町震度6弱〜5強が中心
いちばん警戒する地震
東海地震など(レベル1)
震度6弱〜5強が中心/発生確率 100〜150年間隔。1854年の安政東海地震から150年以上発生していない
津波
下田付近で10数分で到達
伊豆半島南部で7〜9m(南海トラフ巨大地震では26〜33m)

先にやること

  • 揺れは県内で比較的小さい地域ですが、南海トラフ巨大地震の津波は伊豆半島南部で26〜33m程度と、県内で最も高い想定です
  • 海岸の向きで津波の高さは変わります。数字は県が「伊豆半島南部」として示した範囲なので、町の津波ハザードマップで自宅と職場の位置を確かめてください
  • 観光客が多い地域です。夏・昼に起きた場合、県全体で海水浴客の津波の死者が約13,000〜29,000人上乗せされる想定です(南海トラフ巨大地震)

駿河湾沿いは、揺れの直後に津波が来る

県の想定では、駿河湾内の海岸で水位が50cmを超えるまでの時間は、地震発生直後〜数分です(レベル1・2とも)。遠州灘も南海トラフ巨大地震では数分です。揺れが収まったらすぐ高い場所へ向かえるよう、避難先と道順を先に決めてください。

静岡県全体の被害想定をすべて見る(4地震)

被害想定の前提
静岡県第4次地震被害想定。冬・深夜、予知なしの場合。死者は津波からの早期避難率が低い場合の数字です。全壊は、揺れ・液状化・人工造成地・津波・山崖崩れによる全壊と、火災による焼失の合計(県の表の「全壊及び焼失」)。レベル1は東海地震・東海・東南海地震・東海・東南海・南海地震で共通の数字です。南海トラフ巨大地震は、死者が最も多くなる陸側ケースを載せています。規模は計画本文の表現(M8クラスなど)で、Mwの数値ではありません。

想定地震規模死者全壊
東海地震など(レベル1)平野部を中心に震度7〜6強、山間部は6弱〜5弱100〜150年間隔。1854年以降150年以上発生していないM8クラス約16,000人約217,000棟全壊・焼失15%
南海トラフ巨大地震(陸側ケース)震度7の範囲が県土の9.4%発生頻度は極めて低い最大クラス(レベル2)M9クラス約105,000人約238,000棟全壊・焼失17%
大正型関東地震箱根西麓を中心に震度7〜6強相模トラフ沿いのレベル1M7.9程度約3,000人約13,000棟全壊・焼失1%
元禄型関東地震富士川より東側を中心に強い揺れ相模トラフ沿いのレベル2(最大クラス)M8.1程度約6,000人約23,000棟全壊・焼失2%

津波の想定

  • 東海地震など(レベル1)駿河湾内3〜11m、遠州灘5〜7m、伊豆半島南部7〜9m、伊豆半島東部2〜4m到達:駿河湾内は直後〜数分、遠州灘は数分〜10数分、下田付近10数分、伊東・熱海10数分〜20数分
  • 南海トラフ巨大地震駿河湾内3〜11m、遠州灘6〜9m、伊豆半島南部26〜33m、伊豆半島東部5〜14m到達:駿河湾内は直後〜数分、遠州灘は数分、下田付近10数分、伊東・熱海10数分〜20数分
  • 大正型関東地震伊豆半島東部4〜7m、伊豆半島南部4〜5m、駿河湾内2〜3m、遠州灘1〜2m到達:伊東・熱海は数分〜10分、下田付近10分程度、駿河湾内30〜40分、遠州灘40分以上
  • 元禄型関東地震伊豆半島東部6〜9m、伊豆半島南部9〜10m、駿河湾内3〜5m、遠州灘3〜6m到達:大正型関東地震とほぼ同じで、やや早く到達する傾向

最も高いのは、南海トラフ巨大地震の伊豆半島南部で26〜33m程度です。到達が最も早いのは駿河湾内で、地震発生直後〜数分で水位が50cmを超えると想定されています。

※到達時間は、海岸で水位の上昇が50cmを超えるまでの時間です。県は、海底地すべりなど局所的な現象により、示した高さを超える津波が起きることもありうるとしています。

自宅の想定を調べる

ここまでは県全体の話です。住所を入れると、その地点の浸水の深さ・津波・土砂・地震の揺れやすさが出ます。 質問には答えません。住所だけです。

住所から災害リスクを調べる

出典:静岡県地域防災計画(資料編:第4次地震被害想定の概要・市町別地震被害想定結果一覧表)(令和7年8月修正(地震被害想定は第4次地震被害想定))。確認日 2026-09-24。 数値は調査時点のもので、その後の社会構造の変化や各機関の取組みは考慮されていません。 実際の避難や対策は、お住まいの市区町村のハザードマップで確かめてください。

補助の種類で絞り込む

132件のうち24件を表示しています。

磐田市

感震ブレーカー設置費補助制度

内容
【令和8年度は受付終了】予算上限に達したため、今年度の申請はできない。制度そのものは続いているので、次の年度を待つことになる。一戸建てが対象で共同住宅は対象外、着工前の申請が必要。
補助額
2分の1(上限3万円、1,000円未満切捨て)以内
対象
市内に一戸建て住宅を所有または居住している人(住民票がある人)。…
期間
令和8年度は予算上限に達したため受付終了。着工前の申請が必要。次年度の受付は市のページで確認
詳細と申請の順番

出典:磐田市の公式ページ確認日:2026-09-20

富士宮市

感震ブレーカー設置補助事業

内容
【令和8年度は受付終了】予定件数に達したため、今年度の申請はできない。市内の電気工事業者が施工することが条件で、対象は日本配線システム工業会の規格に適合する分電盤タイプ。
補助額
市内の電気工事業者が施工する購入及び設置費用の3分の2以内、上限2万5千円(1世帯につき1個限り)
対象
自らが所有し、または居住する富士宮市内の既存住宅に感震ブレーカーを設置しようとする人
期間
令和8年度分は予定件数に達したため受付終了。次年度の受付は市のページで確認
詳細と申請の順番

出典:富士宮市の公式ページ確認日:2026-09-20

藤枝市

藤枝市止水板等設置事業費補助金

内容
簡易止水板の購入費、または工事を伴う止水板の購入・設置費用を補助する。
補助額
購入および工事にかかる費用の2分の1、上限30万円
対象
詳細は交付要綱を参照。設置(購入)前の申請が必要
期間
令和8年度は令和9年2月26日まで(予算額に達し次第終了)。…
詳細と申請の順番

出典:藤枝市の公式ページ確認日:2026-09-21

静岡市

感震ブレーカー設置補助金

内容
感震ブレーカーの購入と設置工事の費用を補助する。対象は日本配線システム工業会の規格(JWDS0007付2)に適合する感震機能付住宅用分電盤。工事を依頼する前の申請が必要。
補助額
既存住宅は補助対象経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は1万円
対象
市内に住宅を所有または居住していて感震ブレーカーを設置する人、市内に住宅を新築して設置する人
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月22日。必ず工事を依頼する前に申請
詳細と申請の順番

出典:静岡市の公式ページ確認日:2026-09-19

浜松市

浜松市感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
木造・非木造を問わず住宅への感震ブレーカー設置費を補助する。購入後に申請する形で、上限は5万円と静岡県内では大きい。中古品やリース品は対象外。
補助額
設置費用の2分の1以内で上限5万円。木造住宅耐震補強助成事業と併せて実施する場合は3分の2以内で上限5万円
対象
感震ブレーカーを設置した住宅の世帯主で、市内に住所があり市税を完納している人。…
期間
令和8年6月1日〜令和9年2月26日。感震ブレーカー購入後の申請
詳細と申請の順番

出典:浜松市の公式ページ確認日:2026-09-19

富士市

富士市感震ブレーカー設置費補助金

内容
感震ブレーカーの購入費と設置工事費を補助する。既存住宅と新築で額が分かれる。電子申請にも対応している。
補助額
既存住宅は購入・設置工事に要する経費の3分の2以内(千円未満切り捨て)で上限3万円。新築住宅は上限1万円
対象
市内に自ら所有する既存住宅、または自ら居住する既存住宅に設置する人。市内に新築する住宅に設置する人
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日。必ず工事をする前に申請書を提出
詳細と申請の順番

出典:富士市の公式ページ確認日:2026-09-19

藤枝市

感震ブレーカー等設置推進事業補助金

内容
感震ブレーカーの設置費を補助する。要介護者や障害者手帳を持つ人がいる「特例住宅」は全額補助で上限10万円と手厚い。着工後の申請は対象外になる。
補助額
一般住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
対象
市内に住宅を所有または居住している人(賃貸目的の集合住宅への設置は居住者に限る)。市内に戸建てを新築する予定の人
期間
令和9年2月26日午後5時15分まで。必ず工事着工前に申請(着工後は対象外)
詳細と申請の順番

出典:藤枝市の公式ページ確認日:2026-09-19

焼津市

焼津市感震ブレーカー等設置推進補助事業

内容
電気工事が必要な分電盤タイプ(内蔵型・外付型)の設置費を補助する。コンセントタイプや簡易タイプは対象外。完了報告後おおむね30日で振り込まれる。
補助額
設置の補助対象経費の3分の2以内で上限2万円。新築は一律1万円
対象
市内に住宅を所有し、または居住する個人。市内に自らが居住するための住宅を新築する個人
期間
令和9年1月15日まで(土日祝日を除く)。申請は工事前
詳細と申請の順番

出典:焼津市の公式ページ確認日:2026-09-19

掛川市

住宅用防災施設等設置事業費補助金(感震ブレーカー設置事業)

内容
感震ブレーカーのほか、防災ベッド・耐震シェルター・雨水貯留設備・非常貯水槽も同じ補助金の対象。感震ブレーカーは1世帯1台まで。
補助額
設置費用の3分の2。限度額は市内に一戸建てを新築する場合1万円、それ以外は1万5千円。1世帯1台限り
対象
掛川市内在住で、この事業をまだ利用していない世帯
期間
令和8年度の受付を開始。設置する前に必ず申請書を提出
詳細と申請の順番

出典:掛川市の公式ページ確認日:2026-09-19

小山町

小山町感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
簡易タイプとコンセントタイプは対象外と明記されている。自分で設置する場合は購入費用しか対象にならず、工事費は出ない。要介護や手帳のある人が同居する特例世帯は全額(上限10万円)になる。2月中旬までに設置完了と実績報告まで終える必要がある。
補助額
一般世帯の既存住宅は設置費用の3分の2(上限5万円、千円未満切り捨て)、新築は一律1万円。特例世帯の既存住宅は10分の10(上限10万円)、新築は一律1万5千円
対象
町内にある住宅を所有または居住し、その住宅に感震ブレーカーを設置しようとする個人。…
期間
4月1日〜翌年2月中旬。申請は必ず着工前に行うこと。着工後は対象外。1住戸1回限り
詳細と申請の順番

出典:小山町の公式ページ確認日:2026-09-21

小山町

家庭内家具等転倒防止推進事業

内容
町が委託した業者が固定作業を行う。2台以上5台までが対象なので、1台だけの依頼はできない。固定する家具の数によって自己負担額が変わるが、金額がページに書かれていないため事前の確認が要る。家屋の柱や壁、床などの補強は行わない。
補助額
固定する家具の数に応じて申請者の負担額が変わる(金額はページに記載なし)
対象
町内に住所があり住民登録のある世帯。年齢や障害の要件はない。2台以上5台までの家具の固定が対象で、1世帯1回限り
期間
4月1日〜翌年2月上旬
詳細と申請の順番

出典:小山町の公式ページ確認日:2026-09-21

牧之原市

感震ブレーカー等設置事業費補助金

内容
対象は分電盤タイプのみ。申請書は必ず購入(工事の発注)の前に出す必要がある。実績報告は事業完了から30日を経過した日か年度末のいずれか早い日まで。
補助額
購入および設置工事に要する経費のうち3分の2以内の額(上限5万円、千円未満切り捨て)。新築住宅は一律1万円
対象
市内に住宅を所有または居住している個人で、その住宅に感震ブレーカー等を設置しようとする人(賃貸目的の住宅への設置は居住者に限る)。…
期間
申請書は必ず購入・工事発注の前に提出する
詳細と申請の順番

出典:牧之原市の公式ページ確認日:2026-09-21

牧之原市

家庭内の家具等転倒防止器具取付サービス事業

内容
取付費用だけを市が負担し、器具の購入代金は申請者が払う。取付は榛南建築工業組合の作業員が行う。必ず器具を購入する前に申請する。ページの更新が2019年で担当課名も当時のままなので、現行かどうかは確認が要る。
補助額
家具を固定するのに必要な取り付け費用を市が負担。器具の購入代金は申請者負担
対象
市内に住所がある65歳以上の高齢者のみの世帯、または市長が特に認めた世帯
期間
必ず転倒防止器具を購入する前に申請する
詳細と申請の順番

出典:牧之原市の公式ページ確認日:2026-09-21

菊川市

菊川市感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
対象は分電盤タイプのみ。同じページに載っている家具転倒防止事業は「65歳以上のみの世帯」だが、こちらは「65歳以上の高齢者が1人でもいれば対象」で条件が違う。実績報告の期限が年度末ではなく3月10日。
補助額
感震ブレーカーの購入及び設置工事に要する経費の3分の2以内(上限25,000円)
対象
65歳以上の高齢者が属する世帯(1人でもいれば対象)、要介護3以上、身体障害者手帳1級・2級、精神障害者保健福祉手帳1級・2級、療育手帳A1・A2・A判定のいずれかに該当する世帯。…
期間
見積書と設置前写真を添えて購入・工事の前に申請する。実績報告の期限は3月10日
詳細と申請の順番

出典:菊川市の公式ページ確認日:2026-09-21

伊豆市

伊豆市感震ブレーカー設置事業補助金

内容
65歳以上のみが居住する住宅は補助率と上限が上がる。新品であることが条件で中古は使えない。市税だけでなく上下水道料等の滞納がないことも条件になっている。
補助額
通常は補助対象経費の3分の2以内で上限3万円。65歳以上のみが居住する住宅は4分の3以内で上限5万円
対象
伊豆市内の住宅に新品の感震ブレーカーを設置しようとする個人で、市税・上下水道料等を滞納していない人。1世帯1回限り
期間
補助金の交付を受けるには事前に申請が必要
詳細と申請の順番

出典:伊豆市の公式ページ確認日:2026-09-21

清水町

感震ブレーカー設置助成事業

内容
対象は分電盤タイプのみ。必ず工事を依頼する前に申請する。ブレーカーにカバーがある場合はカバーを開けた状態の写真を添える必要がある。家具転倒防止の助成とは申請書が別なので取り違えに注意。
補助額
補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限2万円)
対象
町に記録されている人で自身が所有する町内の住宅に居住する人、自身の所有でない町内の住宅に居住し所有者の承諾を得た人、または自ら居住する目的で町内に住宅を新築する人
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日。予算の上限に達した時点で受付終了。令和8年度から申請様式が変わっている
詳細と申請の順番

出典:清水町の公式ページ確認日:2026-09-21

三島市

三島市感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
対象は分電盤タイプのみで、必ず工事を依頼する前に申請する。締切が1月29日と、近隣の市町(2月下旬)より1か月早い。電気工事店が分からない場合は静岡県電機商業組合三島支部に連絡するよう案内されている。
補助額
既存住宅は補助対象経費の3分の2以内の千円未満を切り捨てた額(上限25,000円)。新築は10,000円。1人につき1回限り
対象
自ら所有または居住する三島市内の住宅に設置する人(賃貸住宅は所有者の承諾を得て設置する場合に限る)。…
期間
令和8年4月1日〜令和9年1月29日(土日祝を除く)
詳細と申請の順番

出典:三島市の公式ページ確認日:2026-09-21

三島市

三島市家具転倒防止事業

内容
市が負担するのは取り付け料だけで、固定金具の購入は申請者の負担になる。近隣の清水町(4品・完全無料)とは負担の切り分けが違う。5品を超える分の取り付け費用も申請者負担。
補助額
5品までの家具の取り付け料を市が負担。固定金具の購入は申請者負担
対象
65歳以上のみ、65歳以上と18歳未満のみ、身体障害者手帳所持者を含む、各種手帳所持者を含む、要介護・要支援認定者を含む、難病医療助成を受けている人を含む、ひとり親で18歳未満を扶養している、のいずれかの世帯
期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日。棚、タンス、テレビ、冷蔵庫等で1世帯5品まで(ピアノ等、固定に特殊な方法や器具を用いるものを除く)
詳細と申請の順番

出典:三島市の公式ページ確認日:2026-09-21

長泉町

感震ブレーカー設置事業費補助金

内容
補助率が2分の1で、3分の2が多い近隣と違う。対象は分電盤タイプの内蔵型・後付型。建売や分譲マンションなど、居住者の意思と関係なくあらかじめ設置されている場合は対象外。設置前に申請書の提出と町の承認が必要。
補助額
感震ブレーカーの購入及び設置工事に要する経費の2分の1(上限3万円)
対象
町内に自らが所有する住宅に居住している人、町内の賃貸住宅に居住し所有者の承諾を得た人、または町内に自らが所有し居住する住宅を新築した人。…
期間
設置前に申請書類の提出と町の承認が必要。受付期間はページに記載なし
詳細と申請の順番

出典:長泉町の公式ページ確認日:2026-09-21

長泉町

家具等転倒防止事業

内容
町が費用を負担し委託業者が取り付ける。事業そのものに令和9年3月31日で終了という期限が設定されている点に注意。
補助額
無料(町が負担し委託業者が取付)
対象
自ら家具を固定することが困難な、高齢者世帯(65歳以上のみ、または65歳以上と18歳未満のみ)、身体障害者手帳、要介護・要支援、自立支援医療受給者、療育手帳、特定医療費受給者証、母子家庭世帯、その他町長が必要と認める世帯
期間
1世帯1回、4品まで。事業は令和9年3月31日で終了
詳細と申請の順番

出典:長泉町の公式ページ確認日:2026-09-21

河津町

家具転倒防止器具等購入補助金

内容
購入費と設置費が別枠なので、業者に頼めば合計で最大2万円になる。65歳以上のみの世帯は全額、それ以外は2分の1。購入して設置したあとに申請する。申請には設置後の写真を現像したものが必要。
補助額
65歳以上の高齢者のみで構成される世帯は対象経費の全額、それ以外の世帯は2分の1(いずれも百円未満切り捨て)。購入費は上限10,000円、業者に依頼したときの設置費は上限10,000円
対象
町内に住所を有する人で、器具を設置する住宅・併用住宅などの所有者または居住者
期間
購入・設置してから役場防災課で申請する
詳細と申請の順番

出典:河津町の公式ページ確認日:2026-09-21

西伊豆町

防災機器等設置推進事業費補助金

内容
家具等固定器具、感震ブレーカー、住宅用火災警報器の3つをすべて設置する世帯が対象という珍しい条件。感震ブレーカーだけ、家具固定だけでは原則申請できない。ただし申請時にすでに設置しているものがある場合は、それ以外の機器を設置すればよい。
補助額
一般世帯は家具等固定器具が3分の2以内(限度額16,600円)、感震ブレーカーが3分の2以内(限度額33,300円)、住宅火災警報器が3分の2以内(限度額13,300円)。災害時要援護者世帯等はそれぞれ10分の9以内で22,500円・45,000円・18,000円
対象
町内に住宅を有するか居住している世帯で、家具等固定器具、感震ブレーカー、火災警報器をすべて設置しようとする世帯。…
期間
交付申請、実施、実績報告・請求の順に進む。年度表記がページにないため予算枠は要確認
詳細と申請の順番

出典:西伊豆町の公式ページ確認日:2026-09-21

下田市

下田市感震ブレーカー整備費補助金

内容
交付決定通知が届いてから設置する事前申請型。新築も同じ補助率・上限で、別枠の定額規定はない。同じ市の家具転倒防止は購入後の申請なので、順番が逆になる点に注意。
補助額
補助対象経費の3分の2以内の額(1,000円未満切り捨て)で上限5万円
対象
市内に住宅または併用住宅を所有または居住している個人。または市内に自らが居住するための住宅・併用住宅を新築する個人
期間
交付決定通知が届いてから設置する
詳細と申請の順番

出典:下田市の公式ページ確認日:2026-09-21

下田市

下田市家具等転倒防止促進事業

内容
自分で取り付けるか業者に頼むかで上限が変わる。購入後に領収書を付けて申請するが、提出期限が年度末ではなく領収書の発行日から3か月以内なので、買ってから寝かせると使えなくなる。
補助額
補助対象経費の2分の1以内の額(1,000円未満切り捨て)。上限は自分で取り付ける場合10,000円、事業者に依頼する場合20,000円
対象
市内に住所を有する人で、転倒防止器具を取り付ける住宅・併用住宅の所有者または居住者
期間
領収書の発行日から起算して3か月以内に提出する
詳細と申請の順番

出典:下田市の公式ページ確認日:2026-09-21

市区町村ごとの制度

静岡県で確認した132件を、自治体ごとに並べています。

中部の他の都道府県

制度の内容は自治体ごとに違います。お勤め先やご実家のある県も見ておくと、使えるものが見つかることがあります。

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